□略歴、著書
略歴や、著書の一覧は以下のページにあります。
※)以下のページだけは、できるだけ最新の情報になるように努めています。
・石崎秀穂のプロフィール
□連絡先
何かあれば、以下にある「お問合せ」から、ご連絡ください(PCのみ)。
・心理ネットマーケティング-石崎秀穂(公式サイト)
2110年07月11日
自己紹介(略歴、著書の一覧、連絡先)
posted by pugu at 02:00| ・自己紹介
2012年01月14日
「333」型の雲〜ネット時代のプロモーション
東京で「333」型の雲が流れていたんですが、実は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のプロモーションだったそうです。

「つられた人たちが、twitterやfacebookなどでつぶやく」→「話題になる」→「謎解きのニュースを流す」→「謎解きをつぶやく」→「映画の宣伝になる」
スゴイ、アイデアですね。
twitterは特にブログ以上に簡単に情報発信できたりするので、こういうプロモーションがより効果をあげるようになっているんですね。

「つられた人たちが、twitterやfacebookなどでつぶやく」→「話題になる」→「謎解きのニュースを流す」→「謎解きをつぶやく」→「映画の宣伝になる」
スゴイ、アイデアですね。
twitterは特にブログ以上に簡単に情報発信できたりするので、こういうプロモーションがより効果をあげるようになっているんですね。
お客が入っていなくても、なぜあの店はやっていけるのか
「東京23区、月10万円以内のテナント料で、小さな飲食店を経営している人がいる」と聞いたんですよ。
信じられなくて、ググってみたところ、以下の条件を発見。
・月5万円
・銀座
・4年間限定(定期借地)
・スケルトン物件。現状回復義務はない
・ただ、狭い(記憶では30平米)
もっとも内装や保証金などで1000万円くらいのお金がかかるので、気軽に始めることはできませんが、「あの店、客が入っていないけど、なんで、あんなに長く続くんだろう」と疑問だった謎が氷解。
雑貨屋とかだと、内装費も少なくて済むでしょうから、初期投資さえクリアーすれば、その後は月10万円程度のテナント料ならば趣味として、客が入らなくても経営を続けることができるんでしょうね。多分。
信じられなくて、ググってみたところ、以下の条件を発見。
・月5万円
・銀座
・4年間限定(定期借地)
・スケルトン物件。現状回復義務はない
・ただ、狭い(記憶では30平米)
もっとも内装や保証金などで1000万円くらいのお金がかかるので、気軽に始めることはできませんが、「あの店、客が入っていないけど、なんで、あんなに長く続くんだろう」と疑問だった謎が氷解。
雑貨屋とかだと、内装費も少なくて済むでしょうから、初期投資さえクリアーすれば、その後は月10万円程度のテナント料ならば趣味として、客が入らなくても経営を続けることができるんでしょうね。多分。
2012年01月13日
文章は奥が深い
研究所時代は報告書、退職後はウェブサイト、メルマガ、本の執筆……色々な文章を作成してきましたが、文章って、色々な目的があるんだなーって思いました。
たとえば、以下。
■わかりやすい文章
要は「伝わる文章」ってことでしょうか。
■人を惹きつける文章
会話が得意な人のブログやメルマガでしょうか。
一昔前だと、空行をうまく使っていましたよね。
(例)
ついにアレを買いました。
そうです。
アレです。
アレとは何か……
■売れる文章
売り上げにつながる文章ですね。
(例)医学博士、医者がこぞって推奨!すでに1万人が利用して、99パーセントの人が「わずか3日で5キロやせた」と絶賛されているダイエットの極意(←色々と詰め込みすぎで、逆に怪しいですよね(笑)
■情緒あふれる文章
小説みたいな文章でしょうか。
(例)単に「配管の様子」を描写しているだけなのに、「脈動する血管のように張り巡らされた……(省略)……」のような感じにして、おどろおどろしさを出す感じでしょうか。
■網羅的、論理的、洗練された文章
法律などの文章でしょうか。「抜け」がなくて、論理的で、一文にできるだけ詰め込まれた文章でしょうか。
(例)株式とは、細分化された割合的単位をとる株式会社の社員たる地位(←こんな感じの定義だったと思いますが、間違えているかもしれません)
■SEO向けの文章(笑)
言わずとしれたSEO向けの文章です(笑)Googleではそんなに重要じゃないですが、それでも不自然な文章になることが多いですよね。
■端的で論理的な文章
仕事のメールなどでしょうか。
まだまだありますが、この辺で。
ほんと思うのが、「文章を書く目的」をハッキリさせてから書くのが一番だなと。
だって、たいてい、共存できませんから。
具体的に、どれだけ緻密で洗練された上手な文章を書くことができても、ターゲットに伝わらなかったり、売れる文章の要素がなかったりすれば売れないですからね。
ただ、文章って、何かを伝えるわけなので、「わかりやすさ」を出せる技術はベースに必要なんですが。
たとえば、以下。
■わかりやすい文章
要は「伝わる文章」ってことでしょうか。
■人を惹きつける文章
会話が得意な人のブログやメルマガでしょうか。
一昔前だと、空行をうまく使っていましたよね。
(例)
ついにアレを買いました。
そうです。
アレです。
アレとは何か……
■売れる文章
売り上げにつながる文章ですね。
(例)医学博士、医者がこぞって推奨!すでに1万人が利用して、99パーセントの人が「わずか3日で5キロやせた」と絶賛されているダイエットの極意(←色々と詰め込みすぎで、逆に怪しいですよね(笑)
■情緒あふれる文章
小説みたいな文章でしょうか。
(例)単に「配管の様子」を描写しているだけなのに、「脈動する血管のように張り巡らされた……(省略)……」のような感じにして、おどろおどろしさを出す感じでしょうか。
■網羅的、論理的、洗練された文章
法律などの文章でしょうか。「抜け」がなくて、論理的で、一文にできるだけ詰め込まれた文章でしょうか。
(例)株式とは、細分化された割合的単位をとる株式会社の社員たる地位(←こんな感じの定義だったと思いますが、間違えているかもしれません)
■SEO向けの文章(笑)
言わずとしれたSEO向けの文章です(笑)Googleではそんなに重要じゃないですが、それでも不自然な文章になることが多いですよね。
■端的で論理的な文章
仕事のメールなどでしょうか。
まだまだありますが、この辺で。
ほんと思うのが、「文章を書く目的」をハッキリさせてから書くのが一番だなと。
だって、たいてい、共存できませんから。
具体的に、どれだけ緻密で洗練された上手な文章を書くことができても、ターゲットに伝わらなかったり、売れる文章の要素がなかったりすれば売れないですからね。
ただ、文章って、何かを伝えるわけなので、「わかりやすさ」を出せる技術はベースに必要なんですが。
「わかりやすい文」と「わかりやすい文章」
「文」が集まって「文章」になるわけですが、世間では、「わかりやすい文」と、「わかりやすい文章」が混同されているような気がします。
わかりやすい文とは、品詞の順番とか、同じ品詞でも順番があるとか(例えば同じ副詞でも「場所」「時間」などをどういう順番にするのか等です)、文法的な話が主体でしょうが、わかりやすい文章となれば、全く別だと思うんですよね。むしろ、わかりやすい文を書けるからといって、必ずしも、わかりやすい文章にはならないと思います。たとえば――。
※)もちろん、わかりやすい文で、わかりやすい文章が理想です。
一昔前に、ブログやメルマガで空行をふんだんに使った文が流行っていましたよね。
文法的には変な文が混じっていても、文章として見れば、何か勢いがあって面白いですし、何より伝わります(わかりやすいってことです)。そういう文章を書く人のうち何人かと実際に話をしたことがあるんですが、たいてい、会話が上手なんですね(商売も上手です)。
逆に、きちんとパラグラフを作って、文章を書く人は、文だけを見れば上手で綺麗ですが、文章としてみれば冗長で、結局、何を伝えたいのかパッと理解できないんですよね。そういう文章を書く人と、実際に会って話すと、会話下手ってことが多かったです。
年末に「わかりやすい文章とは何?」ってのを考える機会があって、「わかりやすい文」と「わかりやすい文章」は違うんじゃないの?って主張してみた次第です。
ちなみに、もっといえば、「わかりやすい」っていう言葉の定義もあやふやなんですけどね。
余談ですが、私の著書はすべて「わかりやすさ」を前面に出していますが、実は「文」は編集者に修正されることが多いです。編集者の修正は、大抵、より良くなりますし、人によっては元の10倍ほどわかりやすい「文」になりますが、「文章」となれば、話は別です。
「わかりやすい文章」になるべく文章を構成しているのを、編集者に崩されると、文句を言います。
が、流石、編集者はプロだけあって、未だかつて「わかりやすい文章」を壊されたことがなく、文句を言ったことはないのですが。
わかりやすい文とは、品詞の順番とか、同じ品詞でも順番があるとか(例えば同じ副詞でも「場所」「時間」などをどういう順番にするのか等です)、文法的な話が主体でしょうが、わかりやすい文章となれば、全く別だと思うんですよね。むしろ、わかりやすい文を書けるからといって、必ずしも、わかりやすい文章にはならないと思います。たとえば――。
※)もちろん、わかりやすい文で、わかりやすい文章が理想です。
一昔前に、ブログやメルマガで空行をふんだんに使った文が流行っていましたよね。
文法的には変な文が混じっていても、文章として見れば、何か勢いがあって面白いですし、何より伝わります(わかりやすいってことです)。そういう文章を書く人のうち何人かと実際に話をしたことがあるんですが、たいてい、会話が上手なんですね(商売も上手です)。
逆に、きちんとパラグラフを作って、文章を書く人は、文だけを見れば上手で綺麗ですが、文章としてみれば冗長で、結局、何を伝えたいのかパッと理解できないんですよね。そういう文章を書く人と、実際に会って話すと、会話下手ってことが多かったです。
年末に「わかりやすい文章とは何?」ってのを考える機会があって、「わかりやすい文」と「わかりやすい文章」は違うんじゃないの?って主張してみた次第です。
ちなみに、もっといえば、「わかりやすい」っていう言葉の定義もあやふやなんですけどね。
余談ですが、私の著書はすべて「わかりやすさ」を前面に出していますが、実は「文」は編集者に修正されることが多いです。編集者の修正は、大抵、より良くなりますし、人によっては元の10倍ほどわかりやすい「文」になりますが、「文章」となれば、話は別です。
「わかりやすい文章」になるべく文章を構成しているのを、編集者に崩されると、文句を言います。
が、流石、編集者はプロだけあって、未だかつて「わかりやすい文章」を壊されたことがなく、文句を言ったことはないのですが。
2011年12月15日
2011年12月12日
「もう一度、中学英語」が増刷
2011年11月02日
日刊SPA!にて紹介
前に「週刊SPA!」にて掲載していただいた記事が「日刊SPA!」でも公開されています。無料で読むことができますので、気になる人は読んでみてくださいね。
ちなみに「人脈拡大」の記事です。
>赤面性、あがり性、人間嫌いでも「人脈拡大」はできる
ちなみに「人脈拡大」の記事です。
>赤面性、あがり性、人間嫌いでも「人脈拡大」はできる
2011年10月05日
「基本にカエル英語の本」の増刷の見本
「基本にカエル英語の本(レベル1)」の増刷につき、見本が届きました。

韓国でも増刷しているので、一緒に韓国語版の見本も届きました。

これで、シリーズ6万部です。
まだまだ売れ続けているので、シリーズ10万部にも届きそうですね。

韓国でも増刷しているので、一緒に韓国語版の見本も届きました。

これで、シリーズ6万部です。
まだまだ売れ続けているので、シリーズ10万部にも届きそうですね。
2011年09月21日
「粘り強さ」が成功の素
美容院で「クーリエ ジャポン」を読んでいると、最近は、「IQ」よりも「粘り強さ」が、「成功」と相関があると言われているとのこと。
つまり、一般的にはIQは「頭の良さ」の指標なので、「頭の良さという才能」よりも、「粘り強さ(努力をし続ける忍耐力)という才能」を持っている人の方が成功するということです。
確かに。
一回のチャレンジで「100」出せる才能よりも、一回のチャレンジで「10」しか出せなくても「1000回」チャンレンジする才能がある人の方がいいわけですから(結果「1万」になるわけですので)。
ちなみに、私は、女性に関しては「粘りゼロ」ですが(笑)、仕事に関しては、かなり、しつこい。
昔は、いろんなことがあり、「今に見てろ!」っていう怒りのパワーで、「成功するまで、絶対に、やめない」ってのを地でやっていました。
だから、「インターネット=Yahoo」と思っていた超アナログ人間だったのに、ネットで小さな成功を収め、「愛読書は週刊少年ジャンプ」なのに、10冊以上の本を出版できたのだと思います。
今は、いろんなことがあり、怒りという感情が激減して、怒りのパワーは枯渇していますが、「いつ死ぬかわからない人生を、楽しく生きるために頑張ろう」っていう感じで、これまた成功するまで諦めないですね。いや、むしろ、今は昔と違って、努力している過程も楽しいので、きっと、今の目標(夢)も叶うと思っています。
……ところで、ビジネスでは「結果がすべて」っていう風潮が蔓延しています。
でも、私は、「よく失敗していても、ドンくさくても、粘り強く努力している人」こそ、10年後、20年後、大きな成功を収めると思っています。むしろ、結果がすべてといいながら、短期の成果をあげて、威張っている人は、転落していくのだと思います。
だって、経営の神様のドラッガーも「百発百中は無理。失敗することもあるけど、長期、頑張ることが重要」って言っているわけですから。
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成果とは百発百中ではない。百発百中は曲芸である。成果とは、長期にわたって業績をもたらし続けることである。(P・F・ドラッカー)
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つまり、一般的にはIQは「頭の良さ」の指標なので、「頭の良さという才能」よりも、「粘り強さ(努力をし続ける忍耐力)という才能」を持っている人の方が成功するということです。
確かに。
一回のチャレンジで「100」出せる才能よりも、一回のチャレンジで「10」しか出せなくても「1000回」チャンレンジする才能がある人の方がいいわけですから(結果「1万」になるわけですので)。
ちなみに、私は、女性に関しては「粘りゼロ」ですが(笑)、仕事に関しては、かなり、しつこい。
昔は、いろんなことがあり、「今に見てろ!」っていう怒りのパワーで、「成功するまで、絶対に、やめない」ってのを地でやっていました。
だから、「インターネット=Yahoo」と思っていた超アナログ人間だったのに、ネットで小さな成功を収め、「愛読書は週刊少年ジャンプ」なのに、10冊以上の本を出版できたのだと思います。
今は、いろんなことがあり、怒りという感情が激減して、怒りのパワーは枯渇していますが、「いつ死ぬかわからない人生を、楽しく生きるために頑張ろう」っていう感じで、これまた成功するまで諦めないですね。いや、むしろ、今は昔と違って、努力している過程も楽しいので、きっと、今の目標(夢)も叶うと思っています。
……ところで、ビジネスでは「結果がすべて」っていう風潮が蔓延しています。
でも、私は、「よく失敗していても、ドンくさくても、粘り強く努力している人」こそ、10年後、20年後、大きな成功を収めると思っています。むしろ、結果がすべてといいながら、短期の成果をあげて、威張っている人は、転落していくのだと思います。
だって、経営の神様のドラッガーも「百発百中は無理。失敗することもあるけど、長期、頑張ることが重要」って言っているわけですから。
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成果とは百発百中ではない。百発百中は曲芸である。成果とは、長期にわたって業績をもたらし続けることである。(P・F・ドラッカー)
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