2009年10月21日

SEOで重要!キーワード選びに使えるツール

SEOとは、簡単にいえば、「狙ったキーワード」の「検索結果」で、HPやブログを「上位に表示」させるテクニックのことです。
HPやブログにアクセスする人たちの大半は「検索」を使っているので、HPやブログにSEOを施せば、どんどん、集客できたり、稼げたりします。

というわけで、SEOですが、一番、重要なのが「キーワード選び」です。
というのも、どのキーワードで上位表示させるのかの選択で、難易度が変わるためです。
競争が激しくても、上位表示させるスキルがあればいいのですが・・・なかなか、大変ですよね。
なので、難易度が低くて、稼ぎやすいキーワードを選定することが重要になります。
このようなキーワードを探すことができれば、初心者でも稼げるようになるのですが、このキーワード探しが、正直、大変で面倒なんですよね。

そこで、「時給106万円」の著書の1人でもある楠山さんのツールがお勧めです。
ツールでキーワードを探せるので、楽にロングテールのキーワードを探せるようになります。

◆キーワードコレクター「無限」
クリック一つで「上位表示させやすい」「稼ぎやすい」キーワードを自動収集するソフト。アフィリエイト、ネットビジネスのキーワード選びに。
キーワードコレクター「無限」

◆SEO初心者へ
SEO初心者に向けた書籍です。SEOの操作手順が、1クリックずつ、画像とともに掲載されているので、パソコンど素人でも、SEOができるようになります。

あっという間に SEO対策

posted by pugu at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ・SEOの話

2009年10月06日

近所の住吉書房にて著書を発見!

あっという間にSEO対策(技術評論社)ですが、全国の書店にて並べられ始めているようです。
というわけで、都心部の大きな書店を中心に書店巡りをしようと思いつつ、何かと忙しくて、まだ行けていません。
「そろそろ書店巡りしないと・・・」と思いつつ、ふと近所の書店に立ち寄ったら、な、なんと、著書を発見!
棚差しですが、有難いことです。

住吉書房にて

ちなみに、SEOの知識がない人に読んでもらったのですが、SEOとは何かわかるようになって、ブログを運営すれば、SEOができると言っていたので、初心者にはお勧めの1冊ですよ。

■Amazonで購入する場合は以下より

あっという間にSEO対策

2009年10月03日

あっという間にSEO対策(石崎秀穂、技術評論社)

著書の「あっという間にSEO対策(石崎秀穂、技術評論社)」ですが、本日から、全国の書店に並びます。
この本、どのような本なのか、一言でいうと、「パソコンど素人」でも、誰でも、SEOの基本ができるようになる本です。
本当に「誰でも」できるようになるか、と思われるかもしれませんが、この本は、本というより、操作マニュアルで、「SEOをするには、××をクリックして、次に、××をクリックして〜」のように操作手順を1つずつ、丁寧に解説しているので、めちゃくちゃ簡単にSEOができるようになります。
しかも、SEOでご飯を食べている私が書いているので、内容も、基本から、少し難しいことまで幅広く書かれています。
というわけで、SEOを身につけたい初心者には、かなりお勧めの1冊です。

■Amazonで購入する場合は以下より

あっという間にSEO対策

2009年09月29日

あっという間に SEO対策

「あっという間に SEO対策」の献本が届きました。

あっという間にSEO対策

この本、どういう本なのかというと、FC2ブログを使って、SEOをゼロからやっていこうというものです。
1つの操作ごとに、1つの画像があるので、パソコンど素人でも、SEOができるようになります。
この本を通じて、SEOの基本を身につけましょう!
たぶん、10月3日から、全国の書店に並べられると思います。

2009年09月23日

meijiの広告戦略

先日、JR山手線に乗っていたら、チョコレート色の電車が・・・
車体を見ると、meijiチョコレートの広告でした。

meijiの広告3

meijiの広告1

meijiの広告4

車内も、meijiチョコの広告一色。

meijiの広告2

これで、一体、いくらくらいの広告費なんですかね。
全く想像できないですが、少なくても、莫大な広告費だということはわかります。

昔のバブリーな時代なら、このような莫大な広告費でも吸収できたのでしょうけど、今、この御時世ですから、一瞬、「こういう広告は費用対効果があるのか!?」とも思いましたが、メディアのニュースでの露出に加えて、今の世の中には、ブログやmixiで情報を発信している人も多いですからね。
当然、そっちでの波及効果も狙っているのでしょう。
というわけで、広告代理店の下請けとかが、「JR山手線」「meiji」「茶色の電車」などのキーワードで、ロボットをまわして、「どのくらいのブログ、ホームページで、このキャンペーンについて書かれていたのか」を調査しているのかなと思わないでもないです。

・・・JR山手線って、よく、この手の広告をしているイメージがあるのですが、いわゆる「セレクティブメモリ」で、気のせいでしょうか。
いずれにしても、広告業界は派手で、見ていて楽しいです。今はマス広告は衰退しているそうですけどね。

ちなみに、私は、この電車を見た瞬間、茶色にみえず、神戸大学に通っていたころに乗っていた阪急電車を思い出しました。阪急電車は、ワインレッドで、色が違うのですが、影になると似ているんですよね。
そして、一瞬、「この電車に乗れば、学生時代にタイムワープできるの!?」なんて思いました。
学生時代にタイプワープしても、楽しいのですが、また「単位が足りない!ヤバい!」と焦ると思うので・・・微妙です。
posted by pugu at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・つぶやき

2009年08月31日

水野俊哉氏の出版セミナー(2回目)

昨日は、水野俊哉氏の出版セミナーでした。
今回で、2回目です。
前回は、前日に飲み過ぎて、お酒が残っていて、ロレツがまわっていなかったので、「今回は、気をつけよう!」と思っていたのですが・・・今回も、前日に飲み過ぎて、2日酔いでした。
全然、学習できていないですね(笑)

というわけで、今日は、出版企画を2本、用意しました。
ダメダシしてくれる編集者は1人。
気になる!?結果は、以下でした。

◆英語の本の出版企画(突然、面白い企画が閃きました)。
うちは英語の棚に弱い。他の語学に強い出版社に持ち込めば通ると思う。

◆勉強法の出版企画:最近、よく飲むようになった人のゴーストライターになろうと思っています。
勉強法の本は競合が多くて、うちでは売れない。他の勉強法の本が売れている出版社に持ち込めば通ると思う。

課題は「出版社選び」ということでしょうか。
とはいっても、英語に関しては、部数をはくだけの「ネット媒体」があるので、あんまり版元は気にしないですけど、企画会議が通らないんですかね。
というわけで、水野俊哉氏のセミナーは、コストパフォーマンスがよくていいですよ。
posted by pugu at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お仕事日記

2009年07月27日

SEO本の発売(技術評論社)

2007年頃から「そろそろ出版します」と告知していたSEO本ですが、ついに発売されるようです。
amazonのページを発見しました。
このページによると、本の名前は「あっという間に SEO対策」みたいですね。

あっという間に SEO対策

今回は、本というより、マニュアルですので、以下のような感じになります。

◆SEOの「理論」がわかる:繁盛ブログになれるSEO入門(秀和システム)
◆SEOの「手順」がわかる:あっという間に SEO対策

いずれの本も、初心者にはお勧めです。
SEOが少しでもできる人にはお勧めできません。

2009年07月19日

「買う気」の法則(山本直人、アスキー新書)

「買う気」の法則(山本直人、アスキー新書)を読破しました。
興味のある部分だけを、まとめると以下でしょうか。

◆1.マス広告は「縮小」へ向かっている。でも、マス広告がなくなるわけではない。
◆2.著者が提唱する「これからの広告のモデル」
◆3.マス広告の今後の在り方!?

1については、「当たり前じゃん」ってネタが多かったのですが、改めて書かれていると、「なるほどな〜」って思わされるところが多々ありました。
具体的に1つ例を書くと、「近年は、ブランド力が逆方向に働いている」というようなことでしょうか。
どういうことかというと、普通、ブランド力(会計でいう「のれん」)があれば、「安いナイロンのバックでも、金属のプレートをつければ、ウン万円で売れる」ような感じで(笑)、価格を上乗せできるじゃないですか。
でも、今は、逆に、ブランド力が「価格の下落」に利用されて始めているのだと。

実際、西友でしたっけ?
298円というスゴイ安い弁当を売っていますが、あれが、近所の店だと、「あれだけ安いのは絶対に怪しい。何か変なものが入っているんじゃないか?」と疑って、消費者は買わないですよね。
でも、「西友」という「ブランド」があるが故に、異常に安い価格でも、消費者も、安心して購入するとのこと。
つまり、ブランド力が、価格の上乗せじゃなく、価格を下げるのに使われているということです。
で、これは、どういうことを意味するのかというと、従来は、バカ高いマス広告で、ブランド力をつけて、それで価格を上乗せして、バカ高い広告費を回収できていたわけですが、ブランド力が価格の下落に利用されれば、企業は、マス広告のコストを回収できないですよね。

他にも色々な要因があって、「ゆがみ」が出てきはじめていて、マス広告を渋る企業が出てきて、テレビ業界・広告代理店は、ヤバくなってきているとのことです。
まあ、当り前の話ですが、こうやって改めて書かれると「なるほどな〜」って思いますよね。

2については、要するに「ファンの質」と「消費者が商品を買うときの慎重度」で、商品をカテゴリ分けして、それぞれに応じた広告戦略を提唱するって感じでしょうか。
具体的には、ファンがいなくて、購入するのに慎重じゃない「ニンジン」とかいう商品だと、まだまだマス広告は効くけど、旅行(旅館)とかは、ファンがいて、ファンがネットで情報を発信しているし、消費者はマス広告よりも、そういうファンの情報(ネットの情報)を見たりして、慎重に選ぶから、マス広告は効きにくいという感じの話でしょうか。
※)詳しくは本を読んでください。

一見すると「なるほど〜」と思いますが、でも、ネットに関する話は、ちょっと浅いような気もしましたし、「時間軸」が抜けているのには、違和感がありましたけどね。
たとえば、「世代」によって、広告戦略は違うと思いますが、それがモデルには組み込まれていないんですよね。
ネットでさえ、「PC」と「携帯」って、世代ギャップがあるんですけどね。

3については、色々書いていましたが、1つは、マス広告は、たとえば車離れしている世代に向けて「車っていいものなんだよ〜」っていうイメージをつけるのに使えとかいう感じでしょうか。

というわけで、「買う気の法則(山本直人)」という本は面白かったですよ。

◆買う気の法則
◆出版社:アスキー新書
◆著者:山本直人

買う気の法則


posted by pugu at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ・読書の記録

2009年07月12日

ビジネスにおける体調とは?

「体調が極めて悪い一流のボクサー」と「体調がすこぶるいい二流のボクサー」が戦えば、二流のボクサーが勝つでしょうね。
それだけ「体調」というのは、ものすごく重要なファクターです。

ビジネスでも、やはり体調が重要だと思います。
でも、ビジネスにおける体調って、一体、何なのでしょうか。

確かに「体調がいい=病気にならないこと」もあると思います。
でも、健康な人だと、1年365日のうち、病気になっている日って、数日じゃないですか。
なので、個人的には、「病気にならないこと」も重要だとは思いますが、それ以上に大切なものがあると思います。
どういうことか?
以下ですよね。

(1年で労働する日数)=(365日)−(休日)−(病気になった日数)

このうち、休日は動かせないですし、先ほども書いたように病気になった日は、数日くらいなので、全体に占める割合は低いでしょう。
ということは、実はビジネスでは「1年で労働する日数」を如何に効率よく仕事できるようにするのかが重要なのかなと思うわけです。
では、どうすれば、効率的に働けるようになるのかというと、「脳の活性度」が重要かなと。
つまり、ビジネスにおける「体調」とは「脳の活性度」を表していると思うわけです。
たとえば、「今日は、頭がスッキリしているな〜」と思う日は、バリバリ仕事して、「今日は頭がぼーっとしているよ・・・」って日は、ほとんど仕事出来ないですよね。
というわけで、「1年で労働する日数」の中で、「頭がスッキリしている日」を如何に多くするのかが重要だと思うわけです。

では、脳の活性度を上げるには、どうすればいいのか?
私は「睡眠」だと思っていました。
1日8時間眠ることがいいことだと思っていました。

しかし、「頭のいい人の短く深く眠る方法」を読むと、どうやら、眠りの質が重要とのこと。

なるほど。

ぶっちゃけ、この本に書いてある短時間睡眠は、あんまり信じていないのですが、ヨガなどの呼吸法を身につけると、眠りの質を上げれるんじゃないかなと思った今日この頃です。

ちなみに、個人的には、脳の活性度を上げるには、人と会って、ビジネスの刺激を受けることも重要なのかなと。
特に、「成功しているけど、嫌なヤツ」に会うと、テンションが上がります(笑)

「くそー!月に数百万円か!!絶対、超えてやる!」って感じで。
「くそー!10万部いかないと本を書く意味がないって言われたぞ!!絶対、超えてやる!」って感じで。
posted by pugu at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ・つぶやき

2009年06月25日

出版デビュー

既に、出版デビューしていますし、特に、出版企画もないのですが・・・以下の出版セミナーに参加すると思います。
http://www.rivewell.jp/seminar/mizuno/

出版企画を考えないと・・・

ちなみに、普通、出版するとき、出版プロデューサーを通すと、セミナー代金はかかりますし、印税の3割くらいとられますし、もっと条件が悪いと「買取」もありますが、このセミナーに関しては、それはないとのこと。
ただ、その代り、必ず出版できるという保証はありませんけどね(でも、頑張って営業すれば高確率で出版できると思います)。
というわけで、出版デビューを考えている人には、お勧めのセミナーですよ。
posted by pugu at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お仕事日記