2016年11月28日

2万円台の激安ノートパソコン「ASUS VivoBook L200HA」のレビュー

環境を整えて仕事の時間をなんとか確保できるようになったのですが、前に使っていたノートパソコンだと外で仕事するとき、バッテリーがもちません。
「いちいち、コンセントがあるカフェにいって、コンセントがある席を確保するのもなー」と思って、新しいノートパソコンを物色していたら、2万円台という破格の値段の「ASUS VivoBook L200HA」を発見。
バッテリーのもちがよさそうなので、買ってみました!
購入して、2か月ほどは経つと思いますが、使用感は――。

■バッテリーはめちゃくちゃ長持ち!
出先で数時間、充電しなくても使えています。いまのところ、バッテリー切れになったことはありません。

■起動とシャットダウンが異常にはやい!
起動もシャットダウンも、いまのところ「数秒」。
めちゃくちゃ、はやいです。
かなり便利です。

■タッチパットが使いやすい
わたしはマウスを使いますが、まれにタッチパットを使うこともあります。
ストレスなしで使えます。

■処理能力が悪い
いまのところ、運営サイトのスマホ化――すなわち、テキストファイルで何か書いたり、置換ソフトで一括置換するくらいしかしていませんが、それでも大量のファイルを一括置換するときなどに処理能力の悪さを感じます。
ま、2万円台なので当たり前ですね。

■バッテリーの残量の表示はめちゃくちゃ(笑)
個体差だと思いますが、公式サイトにはバッテリーは12時間とあるのに、残量が15時間とかでてきます。
ご愛嬌ということで(笑)

というわけで、総合的には「買って大正解」。
めちゃくちゃ重宝しています。
出先で、メールの確認、ネットサーフィン、テキストファイルで何かを書くくらいの用途だとお勧めできるのではないでしょうか。

ちなみに、容量が32GBしかないので、運営サイトのデータは32GBのmicroSDに書きこんで、それを「ASUS VivoBook L200HA」にさして、パソコン本体にデータは入れないようにしています。

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