2017年02月16日

42歳、パソコン音痴のおっさんが独学でJavaを勉強中 〜 数日経過、迷走中…

書店をぶらぶらしていたら、つぎの書籍が面陳されていました。

Android & iOS両対応 つくりながら覚えるスマホゲームプログラミング

『基本にカエル英語の本』が10周年で、シリーズ10万部突破も間近なので「スマホのアプリ」をつくりたいなと思って、本を購入。
読み進めていったのですが――。

そのまま読めばよかったのかもしれませんが、Java scriptのところで「もっと詳しく知りたいな」と(これが迷走のはじまり)。

ちょうどそのときに編集者と打ち合わせがあって時間をあわせるために書店にいきました。
すると、つぎの書籍が平積みされていたので、買ったのですが――。

Javaの絵本 第3版 Javaが好きになる新しい9つの扉

読んでいると、なんか、ちがうな、と。
ぐぐったら、な、なんと!

Java と Java scriptは別物で、「メロン」と「メロンパン」くらい、ちがうそうで(笑)

が、この際だからプログラムの勉強をしようと、Javaの勉強をしようと決意、本を読み進めていったのですが――

第四章の「クラス」のところから、もやもやしはじめました(まったく理解できないわけではなく、わかったような、わからないような――)。
もやもやしていても最後まで読む、繰り返し読むと、概要がつかめて理解が進むものなので(いわゆる「まわす」という勉強法)、最後まで読もうとしたのですが、そもそも第三章までは大丈夫で、第四章からもやもやしているのだと気がつきました。
仕方がないのでぐぐってJavaの入門サイトを3つほど読んでみたのですが、やはり、もやもやは解消されず。

何がわからないのか。
一例をあげると――。

クラス、コンストラクタ、インスタンス、オブジェクト、インスタンスメソッド、インスタンス変数、クラスメソッド、クラス変数あたりの概念が、どれを読んでも「たとえ」ばかりで、実際に何をどうすればどういうことが起きるのか、なぜそうなるのかがわからないのですよね。

きちんと書かれているはずの分厚い本を買おうと思い、中古でつぎの本を買いました。

独習Java 第4版

今度は、いきなり「ラップクラス」という単語が登場。
「ああ、この本はある程度の前知識が必要なのか」と。
実際、ラップクラスという単語がでてくるまでは、(上記に書いたように)ほかの本やサイトで知識を得ていたので、さらさら読めましたしね(それまでは、うまくまとまっていると感じました)。

仕方がないので、書店へいって立ち読み。
つぎの本を買いました。

やさしいJava入門―講義形式でじっくりマスター

で、いま読み進めているところです。
ようやく、コンストラクタなどの概念がなんとなくわかったような気がします。

おそらくですが、書籍に足りないものを補完してくれる先生、先輩社員などがいると(学校、新人研修、現場など)、いずれの本でも大丈夫なのかな、と。

いずれにしても、勉強系のものは「着手する→執筆で忙しくなって頓挫、もしくはプライベートで修羅場になったりして(笑)頓挫」を繰り返しているので、今度こそは、ぜったいに習得するぞ、と思っています。
と思っているなか、水面下では執筆の話が進んでいますが。

というより、Java scriptの勉強をしろよ、と(笑)

posted by pugu at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ・Javaの勉強
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