2017年05月23日

androidアプリの制作はAVDでつまづく…。

javaのアプリケーションは、だいぶん、できました。
まだ先は長いですが山場は超えたので、そろそろandroidアプリの制作にとりかかろうと、あと、ぎっくり腰で椅子に座れなかったこともあって、1週間ほど「Androidアプリ開発パーフェクトマスター」を読んでいました。
すこしイメージできるようになったので、かんたんで単純なアプリをつくろうとしたのですが――。

AVDが動かない…。
CPUはintelなのですが、古いのですかね…。
せっかくメモリを増設したのに…。

仕方がないので、ググって実機を動かす設定方法のサイトを探してその設定をしました。
こちらは何とかなりそうですが、出先用のパソコンでも作業ができるようにしようとしたのですが、うまくいかず…。
出先ではPC用のアプリケーションをつくるか、それとも新しくPCを買うべきか…。
悩ましい…。

Androidアプリ開発パーフェクトマスターのレビュー

分厚い本ですが――。

・ページ数の3割くらいですかね。androidアプリとは直接的には関係のない、Javaの入門書にあるようなことが書かれていました(継承とは何かみたいな話)。
・ページ数の1割くらいですかね。「androidって何?」みたいな蛇足的なページがありました。
・ボタンの配置を変えたり、ポップアップするダイアログをつくったりと、かんたんなことが大半でした。
・わたしはデータベースをつかったアプリをつくりたいのですが、それに関してはページ数が割かれていないこともあって、イマイチわからず…。

Javaの入門書にあるようなページは復習になりましたし、他の本とはちがう切り口の説明もあったので「なるほど」と思うことも多々ありましたが、データベースなどのほうをもっと充実させてほしかったというのが感想です。
ま、入門の先は自分でやれ、ということかもしれませんが。

というわけで、データベースをつかったアプリ制作についてググったのですが、やはりわかりにくく、なかなかイメージがわかないので、とりあえず逆引きの本を見ながら何かつくろうかな、と。

posted by pugu at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ・Javaの勉強
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