2018年07月10日

windows updateでのストレージ不足を解消!

2万円台の激安ノートパソコン「ASUS VivoBook L200HA」」を購入してだいぶん経ちましたが、快適そのものです。

<利用目的>
・esclipseにてjavaのアプリケーションの作成(PCの性能が悪いのでesclipseのサジェストみたいな機能はほぼ使えませんが、わたしのレベルだとふつうに使えています)
・ウェブサイトの制作

ただ、ストレージの容量がやたら少ないので、作成したファイルはすべてmicro SDカードに入れています。
で、基本、ネット接続しないのですが、「動作のテストで接続」「ちょっとソースを知りたいときに検索」があって、たまにネット接続するのですが、勝手にwindows update。
ストレージの容量がなくなってきたので、windows updateを無効化しました。

が、それを無効化するのか、windows updateは止まらず、しかも動作がやたら遅くなるので、諦めて、windows updateをしたら、今度はストレージ不足でupdateできないとのこと。

放置していたら「画面が出てきて一瞬で消える現象」が起こるだけではなくて、定期的に「updateできませんでした」の画面を開かざるを得ない状況に…。
なんじゃそりゃ。
仕方がないので、micro SDカード、VHD化でストレージを増やしました。
※手順は以下のサイトにあります。
http://pcfan.121ware.com/notice/3092/

128GBくらいにすれば容量で悩むことはないでしょうが、もともとコスパを良くしようと選んだPCですからね(もうひとつの目的はバッテリーのもちと軽量化)。
それに今回のwindows updateを乗り切るだけなので、千円くらいの32GBにしました。

で、無事、windows updateは終了。
VHDも解除して、micro SDカードを外しました。
まだ一瞬で画面が消えて、また現れる現象はなくなっていないのですが、とりあえずupdateの呪縛からは逃れることができました。

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