2018年12月13日

片目の視野の一部が欠けていた顛末

先日、料理をしていたとき、黒い点が見えました。
「虫かな」と思ったのですが、目を動かすとまた出てきたので、「飛蚊症」だな、と。

ん?
飛蚊症といえば、先日、「飛蚊症が気になって眼科にいったら、網膜剥離寸前だった」っていう話を聞いたばかりじゃん。

一瞬、「ヤバいんじゃないの?」と思いましたが、医者に行くの、面倒ですよね 笑
いつものように放置していたのですが、すぐに「なんか見づらいなー」となりました。
で、メールなど細かい字を読むときに、「なんか欠けてるかも」と気がつきました。
左目を手で隠して、細かい字を読んでみると、な、なんと!
視野の一部が欠けていました 笑

1.jpg
※太陽を見たあとにでてくるようなやつです。

さすがに「これはヤバいんじゃないの? 医者にいこう」と思っていると、すぐにつぎのようになりました。

2.jpg

黒塗りとモザイクって 笑

すぐに眼科にいきました。
結果は、「穴があいてて、穴から出てくる液体で網膜が押し上げられている」と写真を見せながら言われて、確かに網膜は押し上げられていました。
コミュニケーションが苦手そうな先生だったので、病名は聞き取れず「中心」「剥離」と断片的なキーワードしか聞こえませんでした。

で、「すぐに医療センターにいってください」と。

帰宅後、「中心」「網膜剥離」で検索すると「中心性漿液性脈絡網膜症」がヒットしました。
症状も同じ。
「これなのかなー」と思いつつ医療センターの診察日まで待っていると、だんだんと症状がよくなってきました。もう気にならないレベル。

そして、今日、医療センターへ。

結果は「異常ありません」とのこと。
加齢で網膜が剥がれていくらしいのですが、それで剥がれた網膜が悪さをして一部、見えなくなったのではないか、と。町医者にいったときは、ちょうど網膜が剥がれていくときだったのではないか、と。

なんだよ、それ 笑
でも、まあ、何もなくてよかったですよ。
この一連の騒ぎ!?で、1万円は消え去り、1日と半日がつぶれてしまいましたけどねー

ついでに――。

ひとから、眼底検査の際に「散瞳剤」を点眼したあとは、「まぶしくて帰れない。サングラスが必要」という話を聞いていて、「帰れないんじゃないの」と、すこしビビっていました。

確かにまぶしくて見づらくて車の運転は無理だろうと思ったのですが、診察後、コンタクトをつけたのですが、ふつうに歩けました。
個人差なのでしょうけどね。

posted by pugu at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ・つぶやき
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック