2018年07月10日

windows updateでのストレージ不足を解消!

2万円台の激安ノートパソコン「ASUS VivoBook L200HA」」を購入してだいぶん経ちましたが、快適そのものです。

<利用目的>
・esclipseにてjavaのアプリケーションの作成(PCの性能が悪いのでesclipseのサジェストみたいな機能はほぼ使えませんが、わたしのレベルだとふつうに使えています)
・ウェブサイトの制作

ただ、ストレージの容量がやたら少ないので、作成したファイルはすべてmicro SDカードに入れています。
で、基本、ネット接続しないのですが、「動作のテストで接続」「ちょっとソースを知りたいときに検索」があって、たまにネット接続するのですが、勝手にwindows update。
ストレージの容量がなくなってきたので、windows updateを無効化しました。

が、それを無効化するのか、windows updateは止まらず、しかも動作がやたら遅くなるので、諦めて、windows updateをしたら、今度はストレージ不足でupdateできないとのこと。

放置していたら「画面が出てきて一瞬で消える現象」が起こるだけではなくて、定期的に「updateできませんでした」の画面を開かざるを得ない状況に…。
なんじゃそりゃ。
仕方がないので、micro SDカード、VHD化でストレージを増やしました。
※手順は以下のサイトにあります。
http://pcfan.121ware.com/notice/3092/

128GBくらいにすれば容量で悩むことはないでしょうが、もともとコスパを良くしようと選んだPCですからね(もうひとつの目的はバッテリーのもちと軽量化)。
それに今回のwindows updateを乗り切るだけなので、千円くらいの32GBにしました。

で、無事、windows updateは終了。
VHDも解除して、micro SDカードを外しました。
まだ一瞬で画面が消えて、また現れる現象はなくなっていないのですが、とりあえずupdateの呪縛からは逃れることができました。

2018年03月05日

有線LANと無線LANのインターネット速度のちがいは「2倍」だった。

知識ゼロのど素人ですが、ネットで調べながら、がんばってLANコンセントをつくりました。

知識ゼロでも、自宅のLAN配線・LANコンセントをDIYした話。
知識ゼロでも、LANケーブルにコネクタをつける!

仕事でネット回線を高速化・安定化させる必要があってのことでしたが、つぎのこともできます。

テレビで「YouTube」や「FC2動画」を「快適」に見る方法

で、今日、インターネットにつながったので、有線LANと無線LANのインターネットの速度の比較をしてみました!!!

結果は「2倍」有線LANのほうがはやかったですねー
これが、実際にどのくらい影響するのか、正直、わかりませんが、がんばってLANコンセントをつくった甲斐がありました。

1.jpg
※Googleのインターネット速度の測定のページより。

ちなみに、有線でつないだとき、「エラー651」がでてきました。
ググると「回線の断線が原因であることもある」とあって「LANケーブルを切ってもう一回、配線からやりなおすのか…」となりそうでしたが、ググると単に有線LANの設定方法が悪かったようで。
ずっと無線LANだったので、すっかり忘れていました。
※windows7なので「コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワークと共有センター」で、左にある「アダプターの設定の変更」の「ローカルエリア接続」のところをクリックして「有効」にしたらつながりました。

2018年03月02日

知識ゼロでも、LANケーブルにコネクタをつける!

中高年になると興味がないものは覚えられないらしいですが、今回の「知識ゼロでも、自宅のLAN配線・LANコンセントをDIYした話」はまさにそれ。
いくつか記事を読んだのですが、頭に入らなくて…。
危うく1つ重大なことに気がつかないとこころでした。
それは「結線方法」。
前の記事では省略しましたが、実は、LANケーブルと「panasonicのぐっとす」をつなぐとき、「線をつなぐ順番」が2種類あったようなのです!!!
※LANケーブルのビニールの被覆をむくと、青、緑などの色がついた線がでてきます。それらの線をぐっとすに書いてある色の順番通りに穴に差し込んでいくのですが、その色の順番が二種類あったのです。わたしは何も考えることなく、「ぐっとす+配線」などと画像検索してでてきたブログにあった通りに線を差し込んでいったのですが…。

百聞は一見にしかず。
以下の記事を見てください。
「T568A」と「T568B」の2つあるようです。
https://zigsow.jp/item/192702/review/324791
※左側の色の順番がちがいますよね!ちなみに、この記事でさえ、本文をほとんど読んでいません。興味がないものは頭に入らないのですよねー

「どっちでつけたっけ?」

というわけで、コンセントカバーを開いて、モジューラ―ジャックを見てみました。
「T568B」でした。
wikiによると日本国内ではT568Bのほうがメジャーだそうですし、かしめ工具についてた説明書を見ると色の順番はT568Bのようなので結果オーライということで。
というわけで、説明書通りにしました。

※今回は、びょーんとでているLANケーブルの先に「コネクタ」をつけました(今回で完成です)。

1.jpg

1.LANケーブルのビニールの被覆をむきました。わたしはハサミでむきました。

2.jpg

2.線をほぐして、説明書にある通りの色の順番に線を並べて、説明書にある通り、1.4センチほど残して切りました(わたしはハサミで切りました)。

3.jpg

3.コネクタに線をさしこんでいきました。さしこんだあとも、きちんとした色順になっているか確認して、あとは、かしめ工具でギュッとするだけでした。

4.jpg

しかし…。
「カチッ」と音がするとありましたが、カチカチカチとしか音がしなかったのでこれでよかったのか…。

というわけで、これで「自宅LANコンセントを自力でつなぐプロジェクト」は、無事、終了。
とはいえ回線がつながるのは数日後で、そのときにきちんとつながったのかがわかるので、まだ終了したわけではないのですけどねー

ちなみに、作業が終わったあと「LANケーブルの一方はLANコンセント、もう一方はコンセントカバーの穴からびょーんと出してコネクタをくっつけた。でも、LANケーブルの両方ともぐっとすにして、LANコンセントにすればいいんじゃないの?」と疑問に思いました。

<両方ともLANコンセントにする場合>
モデム側をLANコンセントにするとすれば3か所。ぐっとす3個で、3000円ほど。この場合、かしめ工具もコネクタも必要ありません。

<片一方がLANコンセント、もう片一方がコネクタの場合(今回わたしがしたこと)>
かしめ工具は2000円くらい。コネクタとLANコンセントとモデムをつなぐLANケーブルが必要なので1000円ほど。あわせて3000円ほど。

同じくらいの費用なうえに、LANコンセントにすれば見栄えがよくなりますからねー(クローゼットの中、上の棚なので見栄えはどうでもいいのですけどねー)
ブログを読んでいて誰もやっていないようなので、結線方法がちがうのですかねー

<今回やったことのまとめ(おおざっぱな話)>
・家には配線を通す「パイプ」がはりめぐらされている。
・コンセントカバーに「パイプの入口」があるので、そこからモデムがある「パイプの出口」まで「LANケーブル」を通した。

GEDC0206.jpg

・LANケーブルの片側に「モジューラ―ジャック(埋め込み式)」というものをくっつけた(この際に、色の順番に気をつけた)。これが「LANコンセント」。

くっつけたあと――。

GEDC0210.jpg

コンセントカバーを元に戻すと、店などでよく見かけるLANコンセントに!!!

GEDC0212.jpg

・LANケーブルのもう片一方のほうに「コネクタ」をくっつけた(この際に、色の順番に気をつけた)。このコネクタをモデムに差し込むと回線がつながる!

4.jpg

たった、これだけのことだったのですけどねー

<購入したもの(必要なもの)>

■通線ワイヤー
SOREIINA 通線ワイヤー (24メートル)。

■LANケーブル
エレコム LANケーブル 100m 自作用

■モジューラジャック(埋め込み式)
パナソニック ぐっとす

■ラチェットタイプ かしめ工具
RJ45コネクタ用ラチェットタイプかしめ工具
※わたしはLANケーブルとのセットを買いました。

■コネクタ
RJ45コネクタ(10個)

■ハサミか、ニッパ
■ドライバー

2018年03月01日

テレビで「YouTube」や「FC2動画」を「快適」に見る方法

引っ越しにつき、家電の配置も変わって、テレビでYouTubeを見ることができなくなりました。
そこで、いろいろと調べて、家にあったものを活用したら、「寝転がりながらPCを遠隔操作して、テレビで快適にYouTubeやFC2動画などを見られる」ようになりました。
そのときの話です。

テレビでYouTubeを見るには、つぎの4つの方法があるようです。

1.YouTubeに対応している「テレビ」「ブルーレイディスク」「ゲーム機(PS4など)」を買う(予算:万単位)
2.chromecastやFire TV Stickを買う(予算:5千円ほど)
3.スティックPCを買う(予算:2万円ほど)
4.PCをテレビにつなぐ(予算:人による)

まずは上記1。
前の家ではリビングダイニングにYouTubeを見られるTVを置いていたのですが、今の家では別のテレビを置いたので困ったな、と。
で、PS4を買おうと思ったのですが、ゲームはほとんどしないですし、わざわざゲーム機の電源を入れるのは面倒ですし、下記にある「入力」の問題もあるでしょうし、断念しました(入力の問題はないかもしれません)。

<難点>
このテレビ、チャンネルを変える感覚でYouTubeを見られるので便利といえば便利なのですが、難点は「キーボード入力がないので動画検索のときに、かなーーーーーーりイライラすること」ですかね。
たとえば「Green dayの音楽を聴きたいな」と思って動画検索をかけるとき、テレビのリモコンで操作するのですが、「Gを出すには、5のボタンを×回押して…」という感じでイライラします。時にはせっかく入力したものが消えてしまいイライラが増します。

つぎに上記2。
chromecastやFire TV StickをHDMI端子にさすと、スマホやタブレットの画面がテレビに映し出されるようです。
が、スマホやタブレットにある程度の性能がないと満足に動画を見れないだろう、と。
で、うちにあってこういう目的で使えそうなのはnexsus7(2012)のみ。
起動させるだけで数分かかるような代物なので、ストレスフルになるのでは、と。
かといって、スマホやタブレットを買うとなると、2万円ほど。
そこまでして見たいわけじゃないしなー、と。
また、無線でつなぐことになりますが、無線だとたとえば「電子レンジをかけるとYouTubeの動画が見れなくなる」のように安定しないので有線がいいな、と。
というわけで、上記2は断念しました。

どうでもいい話、Googleのchromecastと、amazonのFire TV Stick。
競合してて対立しているので、2018年3月現在ではamazoneではchromecastは売られていませんでした。

Chromecast
Fire TV Stick

つぎに上記3。
テレビのHDMI端子にさすタイプのPCのようです。PCそのものなので、YouTubeもFC2動画も何でも見ることができるようですが…。
これなら、chromecastのほうがいいかな、と。
で、chromecastは断念したので、必然的に却下。

I-O DATA スティック型パソコン
スティック型パソコン Compute Stick M1S

最後に上記4。
うちには利用頻度が低いノートPCがあります。
HDMI端子もあるので、HDMIケーブルでテレビのHDMI端子とつなげれば見られるのでは、と。
PCだとLANケーブル、すなわち、有線でつなげることができて、速度ははやくて安定もしますしね!
というわけで、近所のホームセンターで500円ほどで買った「HDMIケーブル」をつないでみました。
※PCにHDMI端子がない場合は、ネットで「USB→HDMI」にするケーブルが売られています。画質が悪くなるのかもしれませんし、ほかにも問題があるかもしれませんが…。

■テレビで音声がでない
HDMI端子同士をつないだら、ノートPCの画面がテレビに映し出されました!
かんたん!
が、さっそく問題発生。
テレビでは音がでませんでした。
が、ググれば解決法がかんたんに見つかりました。
windows7なのでコントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」の設定を変えれば、テレビから音がでてきました。

■ノートPCのディスプレイを切る
ノートPCのディスプレイを切りたいな、と。
これもググったら、かんたんに解決策が見つかりました。

windows7なので「windowsのマークがあるボタン」と「Pのボタン」を押すと、画面表示のさせ方がでてきます。
それらのうち「プロジェクターに表示」を選ぶだけです。

めちゃくちゃ、かんたんでした。

■ノートPCを閉じても動くようにしたいな、と。
ノートPCを閉じたときの挙動、たとえば「ノートPCを閉じると、シャットダウンする」「ノートPCを閉じると、スリープになる」などは、コントロールパネルの電源のところで設定できます。
そこで、ノートPCを閉じても「なにもしない」を設定して、ノートPCを閉じても動くようにしました。

■遠隔操作できるようにする
かなり昔、液晶が壊れたノートPCを利用するためにディスプレイを買ってきて、ノートPCを閉じたまま利用しようと、ロジクールのマウスとキーボードを買っていました。
これ、かなり便利で、PCのUSBに受信機を差し込むだけで、ワイヤレスでマウスもキーボードも操作できるようになるのですよねー
というわけで、ノートPCのUSBに差し込みました。
結果は、ワイヤレスのマウス・キーボードでノートPCの操作ができて、「寝転がりながらPCを遠隔操作して、テレビで快適にYouTubeやFC2動画などを見られる」ようになりました。もちろん、ノートPCは閉じたままで。
windows7のサポートが切れる2020年まで、これでいけそうですねー

Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル
※PCにHDMI端子がない場合はたとえばWavlink USB 3.0HDMIマルチディスプレイアダプタがあります。

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Logicool ロジクール ワイヤレスマウス2
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2018年02月28日

知識ゼロでも、自宅のLAN配線・LANコンセントをDIYした話。

引越ししました。
一階のクローゼットの上の棚にコンセントがあるのでそこに光回線のモデムを置いてもらったのですが、無線だと安定しないですし、速度も出ないので――。

1.二階でも有線でネット接続できるようにしたい(二か所)。
2.モデムがある部屋でも有線でネット接続できるようにしたい(コードをはわせばいいのですが、見栄えが…)

「まったく知識がないので、LAN配線の工事が必要なのかなー」と思っていましたが、光回線の工事に来たひとから聞いた話と、ググった結果から、つぎのことがわかりました。

1.戸建は配線を通すためのCD管がはりめぐらされている。
※CD官:オレンジ色のパイプ。このパイプのなかに配線を通していくようです。たぶん。
2.つぎの写真のものは、何も配線が通っていないCD管(空配管というらしい。たぶん)の目印。

1.jpg

3.うちの場合はモデムを置くところに空配管が集まっている。

2.jpg

「要は、コンセントカバーが『穴』になっているところから、(CD管が集まっている)モデムのところまで『パイプ』が通ってるってことだよね。そのパイプのなかにLANケーブルを通せば、PCからモデムまで通るんじゃないの?(すなわち、有線にできるんじゃないの?) 見栄えは気にしないから、15メートルくらいのLANケーブルを買って、空配管を通せばいいじゃん! でも、どうやってLANケーブルを通せばいいんだろ?」と。
ググればすぐにわかりました。

1.空配管の一方からビニールひもを通す。もう片一方から掃除機で吸い出す。ビニールひもがでてくれば、LANケーブルを結び付けて、ひっぱっていく。
2.通線ワイヤーなるものを買う。ワイヤーを通したあと、ワイヤーにLANケーブルをくっつけてひっぱっていく。

まずは上記1。
片一方のCD配管に、入るまでビニールひもをいれてから、もう片一方から、ふつうに掃除機で吸ってみました。
しかし、ビニールひもはでてきません。ビニールひもに結び目をつくって空気抵抗を増やしましたが、無駄でした。
ビニールテープを使いまくって、吸引力を最大限に発揮できるように掃除機をプチ改造しましたが、それも無駄でした。
所用時間は2時間ほど。
まったくダメでした。

仕方がないので、上記2。
ほかのブログでお勧めされていたのは、4000円ほどの通線ワイヤー。
でも、今回つながればもう使わないから、安いのでいいや、と、2000円弱のものにしました。
結果は、速攻で配管を通せました!
「2000円をケチろうとして、2時間と手間を無駄にした」わけですねー
ちなみに、通線ワイヤーを買うとき、「どうせなら見栄えもよくしよう!」と、つぎの写真のようなLANコンセントにしようと思いました(その前はコンセントのプレートからLANケーブルがびよーんと伸びててもいいじゃん、と考えていましたが、気が変わりました)

GEDC0212.jpg

そのときの写真とともに手順を。
※あくまでわたしの体験談です。この記事を参考にして何からの不利益、損害をこうむってもわたしは責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。

1.二階のコンセントのカバーを外しました。簡単にはずれます。

GEDC0188.jpg

2.ドライバーでねじを外しました(コンセントのほうはさわっていません。空配管のねじのほうだけです)。

GEDC0192.jpg

3.通線ワイヤーを入れていきました。スルスルはいっていきました。ほかのブログのなかには「途中でひっかってとれなくなった」とありましたが、わたしの場合はまったく問題ありませんでした。

GEDC0198.jpg

4.一階のモデム近くのコンセントのところにいきました(あらかじめコンセントカバーは、上記1、2と同じ手順で外しておきました)。すると、通線ワイヤーが通っていました(わたしは独りでやったので、何度か一階と二階を往復しましたが…)。

GEDC0200.jpg

こんな感じですね。

GEDC0202.jpg

5.LANケーブルを準備しました。

GEDC0203.jpg

6.LANケーブルの一端と通線ワイヤーの一端を、ビニールテープで固定しました(外れると大変なようですが、あまりにぐるぐる巻きにすると管を通らなくなるかな、と)

GEDC0204.jpg

7.一階から二階へ、通線ワイヤー+LANケーブルを押し上げていきました。

GEDC0205.jpg

8.押し上げても動きにくくなると、二階に移動して、通線ワイヤーをひっぱりました。すると、LANケーブルがでてきました。

GEDC0206.jpg

9.空の配管のプレートですかね。これを外しました。これがなかなか外れないのですよねー 「ここから外す」みたいな矢印があるので、そちらからハサミのような薄いものを使って「ツメ」を外しました。

GEDC0207.jpg

もし見栄えを気にしないのなら、あとはコンセントカバーを元にもどして、作業は終わり(LANケーブルの一方をモデムに、もう一方をPCにつなげばいいのですよね!)
でも、コンセントの穴からLANケーブルがびよーんとのびているのが気になるかな、と。

※以下のような感じです。これはモデム側の写真です(モデム側はLANコンセントにせず、コンセントカバーの「穴」からLANケーブルをびよーんとのばしてその先にコネクタをくっつけてモデムと接続するので、このような感じになっています)。

1.jpg

そこで、つぎの手順にいきました。

10.LANケーブルの先をモジュラージャックにつなぎます。そのために、まずはLANケーブルの皮をむきました。ハサミやカッターで被覆のビニールを線状に傷つけてひっぱれば、簡単にむけます。

GEDC0209.jpg

11.モジューラ―ジャックのうち、panasonicの「ぐっとす」だと専用の工具なしで簡単につけられるようです。そこで、ぐっとすにしました。結果は、本当に簡単につけられました(配線を穴にいれていくだけでした)。
ちなみに、詳しい方法は「ぐっとす+配線」で画像検索して、わかりやすそうなサイトを読みました。あと、youtubeに動画もあったので、前もって1回だけ見ておきました。
※この手順を実行する前に知識ゼロでも、LANケーブルにコネクタをつける!を読むことをお勧めします。

GEDC0210.jpg

12.コンセントカバーを元にもどしました

GEDC0212.jpg

これでLANコンセントの完成!
まだネット回線がつながっていないので、つながり次第、テストする予定です。その際に、LANケーブルのモデム側に、RJ45コネクタをつける予定です(よって、この時点では、まだ下記の「ラチェットタイプ かしめ工具」と「RJ45コネクタ」は使っていません)。

<購入したもの(必要なもの)>

■通線ワイヤー
SOREIINA 通線ワイヤー の24メートルの物を買いました。

■LANケーブル
見栄えを気にしないのであれば、LANケーブル 15m スーパーフラットみたいな両方にコネクタがついているものを買って、コンセントの穴からびょーんと出せばいいのですが…。

見栄えも、ということで、エレコム LANケーブル 100m 自作用LANケーブルを買いました。
ちなみに、これを買う前「100mもいらないし、もっとフラットなケーブルがいいよな」と思っていたのですが――。

後述のモジューラジャックには「規格」があります。たとえば薄型のLANケーブルにすると、後述のモジューラ―ジャックにとりつけられないようです。それを指摘してくれているブログがあって、そのおかげで注文を取り消して、このケーブルにしました。

ちなみに、ケーブルには「CAT」があります。CAT×の×の数字が小さいと速度が遅くなります。ネットの速度に応じて×の数字を選びます。たとえば、わたしの場合は光回線なので1GBまで速度をだせる「CAT6」にしました。

■モジューラジャック(埋め込み式)
専用の工具が必要ないパナソニック ぐっとすにしました。実際、LANケーブルの線をはめこんでいくだけで簡単でした。

■ラチェットタイプ かしめ工具
LANケーブルにコネクタがついていないので、コネクタをつけるためにRJ45コネクタ用ラチェットタイプかしめ工具 も買いました。
ちなみに、わたしはLANケーブルとのセットを買いました。

■コネクタ
LANケーブルとラチェットタイプ かしめ工具とセットになっているものもありましたが、100個入りしかありませんでした。100個も使わないので、別に10個入りのRJ45コネクタ(10個)にしました。

■ハサミか、ニッパ
LANケーブルを切るときに使いますが、わたしが買ったLANケーブルはハサミでも切れました。

■ドライバー
コンセントカバーをはずすときに使います。

ちなみに、業者に頼むと、3か所で3万円はするのではないでしょうか。
2万円ほどしか節約できませんでしたが、簡単なのでチャレンジしてよかったですよ!

…この記事に使ったカメラ、数千円の安いやつだったのでピントでさえあいませんでした。安物はダメですねー

知識ゼロでも、LANケーブルにコネクタをつける!へ続く!!!

2017年04月23日

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン(VNS-L22)を購入

数年前、運営サイトの「レスポンシブWebデザインへの切り替え」、要は「スマホ対応」をさせる際の確認で、2台のスマホを買いました。

そのうち、Huawei Ascend HW-01Eのほうはまだまだ動きますし、バッテリーを変えたので電池のもちも復活しましたが、富士通のARROWS Me F-11Dのほうは酷い。
firefoxを起動させるのでさえ、数分かかるような状態に…。

HW-01E、F-11Dは、同価格帯。
中国メーカーに負けてるような気が…。

で、今年、『基本にカエル英語の本』の10周年記念、年内にはシリーズ10万部記念になる予定なので、スマホアプリをつくろうと思い、JAVAを勉強しはじめました。
そろそろアプリをつくれそうな感じなので、動作確認で新しいスマホを買おうかな、と。

というわけで、先日、Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン(VNS-L22)を買いました。
注文した翌日には到着。
はやいですねー

で、Huawei Ascend HW-01Eと並べてみました。
画面は大きくて、薄いです。
バッテリーを交換できなくなった分、薄くなったのですかね。

P1670112m.jpg

そして、起動。
試しにネットサーフィンしてみましたが、スゴイ!
サクサク動きます。
「中国製は安かろう、かなり悪かろう」と思っていましたが、「安かろう、そこそこ良かろう」になったのかも、と思ってしまいました。

いずれにしても、レスポンシブwebデザインの画面確認、アプリの動作確認だけではなくて、プログラムを書くときやたら検索するようになったので、このスマホ、出先でも活躍しそうです。

ちなみに、F11Dに使っていたSIMカードをさすことにしましたが、モバイルoneのmicroSIMだったので、それをnanoSIMに替える必要がありました。
面倒だと嫌だな、と思っていましたが、「nanoSIMを追加→届いて動作確認したあとmicroSIMを解約(ウェブで解約手続きをして、microSIMを返送)」という手順で、かんたんでした。
そういえば、SMS対応のカードに替えたときも同じ手順だったな、と。

2016年11月28日

2万円台の激安ノートパソコン「ASUS VivoBook L200HA」のレビュー

環境を整えて仕事の時間をなんとか確保できるようになったのですが、前に使っていたノートパソコンだと外で仕事するとき、バッテリーがもちません。
「いちいち、コンセントがあるカフェにいって、コンセントがある席を確保するのもなー」と思って、新しいノートパソコンを物色していたら、2万円台という破格の値段の「ASUS VivoBook L200HA」を発見。
バッテリーのもちがよさそうなので、買ってみました!
購入して、2か月ほどは経つと思いますが、使用感は――。

■バッテリーはめちゃくちゃ長持ち!
出先で数時間、充電しなくても使えています。いまのところ、バッテリー切れになったことはありません。

■起動とシャットダウンが異常にはやい!
起動もシャットダウンも、いまのところ「数秒」。
めちゃくちゃ、はやいです。
かなり便利です。

■タッチパットが使いやすい
わたしはマウスを使いますが、まれにタッチパットを使うこともあります。
ストレスなしで使えます。

■処理能力が悪い
いまのところ、運営サイトのスマホ化――すなわち、テキストファイルで何か書いたり、置換ソフトで一括置換するくらいしかしていませんが、それでも大量のファイルを一括置換するときなどに処理能力の悪さを感じます。
ま、2万円台なので当たり前ですね。

■バッテリーの残量の表示はめちゃくちゃ(笑)
個体差だと思いますが、公式サイトにはバッテリーは12時間とあるのに、残量が15時間とかでてきます。
ご愛嬌ということで(笑)

というわけで、総合的には「買って大正解」。
めちゃくちゃ重宝しています。
出先で、メールの確認、ネットサーフィン、テキストファイルで何かを書くくらいの用途だとお勧めできるのではないでしょうか。

ちなみに、容量が32GBしかないので、運営サイトのデータは32GBのmicroSDに書きこんで、それを「ASUS VivoBook L200HA」にさして、パソコン本体にデータは入れないようにしています。

2014年12月21日

使わなくなったスマホ(IS06)の再利用

使わなくなったスマホ(au IS06)の再利用法です。

音楽(現在の再利用法)
仕事のとき、ワイヤレススピーカーとつないで音楽をかけています。
スマホで聞くよりも、かなりいい音です。
しかも、小型のスマホと同じくらいの小ささ。
旅行にいくときも重宝しています。

1.jpg

<詳細>
ロジクール アルティメットイヤーズ Bluetooth対応ワイヤレススピーカー&スピーカーフォン ホワイト UE Mobile Boombox WS500WH

どうでもいい話、green day、オフスプリング、デフレパート、ハスキングビー、ビークルなど、昔聞いていた曲を入れていったら、1000曲を超えていました。

ドライブレコーダー
いくつかアプリがあるのですが、スマホにアプリを入れることでドライブレコーダーになるようです。
購入すべきものは「スマートフォン用車載ホルダー」と「シガーソケットから電気をとれるUSB」の2つ。
発熱しやすいかどうか、スマホが固まらないのかチェックする必要があるのでしょうね。

<詳細>
多摩電子工業 inG スマートフォン用車載ホルダー T8610
エアージェイ 車載シガーソケット用DC充電器 スマートフォン/microUSB携帯電話対応(USBポート付)ブラック DKJ-SDXB

監視カメラ
「Wi-Fiを自宅の監視IPカメラ」というアプリ、写真撮影や動画録画機能がなさそうなので(まだ未確認なので、ひょっとしてあるかもしれません)、ベビーモニターでの利用を想定しているようですが、離れたところからでもスマホに写っているものを見ることができるということで、試しにインストール。
監視カメラという名の暇つぶしに利用しようと思っています。
ちなみに、100円ローソンで買った100円のスマホ用のクリップを使えば、いい角度に設定できるのでは、と期待しています。
ただ、どうやって電源をとろうか悩んでいます(とはいえ、暇つぶしなので充電させて使うと思いますが)。
同様に定点撮影できるアプリもあるようです。植物の成長を撮影するのに使うといいようですが、うちは植物ゼロですしねー

2.jpg

格安SIMカードをさしてみる
IS06はauの機種なので、docomoの回線を利用しているモバイルone、楽天ブロードバンドLTE、IIJmioなどは利用できませんが、mineoならばauの回線なので使えるようです(検証していないので確かなことではありません)。
つまり、IS06にmineoのSIMカードをさせば、月額1000円で外出先でもネットにつながるスマホができあがるわけです。
ただ、家にいることが多いため、PCかwifiでネットですることの99パーセントは済ませられます。また、現在、スマホ(F11D)にモバイルoneのSIMをさしているのも、旅行のときメールチェックしたいだけなので、必要ないかな、と。

ちなみに、IS06は、amazonだと新品4800円(2014年12月21日時点)です。mineoなら月額1000円で利用できるため、初期費用「4800円+auの手数料」、月額1000円でスマホをもてますよね。

スカイプ専用にする
wifiでつないでスカイプ専用にして、スマホ(IS06)をテレビ電話にする方法もあるようです。
ただ、やりとりする家族・ひとはいないので、この案はボツ。

IP電話で使う
050plusをいれてwifi接続するとIP電話として利用できます。
ただ、うちは光回線でIP電話が月額500円で利用できるので、050plusは不要。
そもそも、わたし自身、かなりの電話嫌いで家に電話を置く必要ないですし。

DVDを見る
WiFi対応 ポータブルDVDドライブを使えば、スマホやタブレットでDVDを観られるようになります。
※ちなみに、家にネット回線がなくても、スマホもしくはタブレット本体があるだけでDVDを見ることができます(wifiで、スマホもしくはタブレットとポータブルDVDドライブをつなぐだけですので)。

そもそもnexus7のために買ったものなのですが、android5.0にアップグレードしたため、使えなくなってしまい、IS06で、と思ったのですが……。

「Android 2.3以降、5.0は不可」とのこと。IS06はandroid2.2でした。

<詳細>
WiFi対応 ポータブルDVDドライブ(LDR-PS8WU2BKW)

テレビと接続する
スマホとテレビの機種によりますが、テレビと接続して、たとえばテレビでyou tubeを楽しむという方法もあります。
ただ、うちのテレビはyou tubeを観られるので意味はないかな、と。

メモ
あとでわからなくなるので、観光地の名前がある看板や地図などをカメラにて写真撮影していますが、家に帰ってから写真を探し出すのがとても面倒。スマホで写真撮影してあとで見ればいいのですが、家に帰るとスマホを開くのが面倒。
そこで、写真撮影したら写真を小さくリサイズして、(PCで写真を見られるように)メールできるアプリがないかな、と探していたら、なんと、ありました。
「Link(こどもの写メを自動で送れるカメラアプリ)」です。
子どもの写真を想定しているアプリのようですが、わたしはメモ代わりに重宝しています。
これにIS06を使うのはどうかなと思ったのですが、アプリはandroid2.3以上で、使えなさそうです。

というわけで、当分は、音楽を聴いたり、ドライブレコーダーや監視カメラとして遊んでみるだけになりそうです。

スマホ(IS06)のマーケットがエラー

スマホでの表示確認で白ロムのIS06を買ったのですが(つまり、UIMカードなし、wifiのみで運用)、もはや過去の遺物と化してしまい(android2.2ですからね)、利用しないだろうということで、使わなくなったスマホの再利用法を調べていました。
いくつか方法を見つけたのですが(つぎの記事で紹介します)、そのためにはIS06にアプリを入れる必要があります。
そこで、wifiにつなぎ、「マーケット」(google playの旧称)を開いて、Googleのアカウントでログインしたのですが……。
「安定して接続できません」みたいな表示がでてきてマーケットが表示されませんでした……。
ここで悩み、ググるとようやく対処法を発見。
「メニュー→設定→システム→アカウントと同期」にある「バックグラウンドデータ」にチェックを入れる必要があるとのこと。
「バックグラウンドデータ」と「自動更新」にチェックを入れてから「アカウント追加」をタップすると、Googleアカウントでログインする画面がでてきて、無事、ログインできました。
「これでようやくアプリを探せる」と思いつつマーケットを開こうとしたら、今度は「接続できない」「エラー」
検索からGoogle playを開こうとしても「接続できない」「エラー」。
そこで、ふたたび検索すると、「メニュー→設定→システム→アプリケーション→アプリケーションの管理」を開き、「すべて」のタブを選択、下のほうにある「マーケット」のアプリを開き「データを消去」、同様に「マーケット更新」のアプリのアプリを開き「データを消去」すればいいとのことなので、そうしました。
しかし、これでも相変わらず「接続できない」「エラー」。
いくら検索しても対処法は掲載されていませんでした。
モバイルoneのSIMカードをさしてみたり(そもそも電波がちがうので意味がないのだそうです)、ガラケーのUIMカードをさそうと悩んだり(通話のみのプランなので……)……。
時間がかなり経ったあと、「you tubeから開けばいい」「もしそれでもダメならyou tubeのアプリのデータを消去すればいい」のような記事を見つけたので、IS06を開いて、「メニュー→設定→システム→アプリケーション→アプリケーションの管理」を開き、「すべて」のタブを選択、「you tube」のアプリを開き「データを消去」したら、な、なんと。
you tubeどころか、マーケットも開けるようになっていました。
you tubeのデータを消去しなくてもマーケットを開けたような気がするので、単に時間を置かないとダメだったのかもしれません。
というわけで、IS06の再利用法の検討がはじまるのでした。

■amazonのページ
IS06

2014年12月14日

nexus7(2012)がandroid5.0で重くなり、outlook2003のフォルダが消失

nexus7(2012)をandroid5.0にアップグレードしたら、起動、動作ともにかなり遅くなり、イライラ……。
これとは別に、PCを立ち上げてメールチェックしていたら振り分けフォルダのひとつがなくなっていました。
振り分けフォルダの中のメールも全部消失……。
この振り分けフォルダには執筆関係のメールを保存していて、少し前に執筆関係のデータを保存いていたSDカードを水没させてしまったこともあわせて、かなりショック……。

で、まずは、nexus7(2012)をandroid5.0にアップグレードしたあとに重くなる症状の対処方法を検索。
結果、キャッシュパーティションをクリアする方法、ダウングレードする方法の2つを見つけましたが、両方とも面倒……。
さらにググると、単に初期化すれば快適に動作するようになったという話を見つけました。
そこで、「設定→データのバックアップ」と「自動復元」を「オン」にしているのを確認したあと「設定→バックアップとリセット→データの初期化」で初期化。
すると、再起動したあと、自動でアプリをインストールしてくれて、アプリは復活(復活しないこともあるそうです)。
動作もサクサクになりました。
起動は、依然、遅いのですけどねー
ただ、IDやPASSなどはバックアップされていないようなのでログインしなおしたり、位置情報をオフにしたりメールの通知をオフにしたりと、ふたたび設定しなおしたりで、すこしだけ手間がかかりました。
ちなみに、ログインの情報やタブレット内のデータもアプリを使えば自動で復活できるようですが、アプリを入れて使えるようになるまでにかかる時間と、ログインしなおしたり設定をしなおす時間を天秤にかけると、そんなに変わらないだろう、ということで後者を選んだ次第です。わたしはタブレットにはデータをほとんど入れていませんし。

で、outlook2003の振り分けフォルダ消失の件は、検索していると「.archive」のファイルを見つける方法、メールの復活を試みる方法の2つを見つけることができました。
で、前者の方法を試したのですが、見つけられませんでした。
後者の方法を試そうと思ったのですが、手間がかかりそうでしたし、そもそも送信フォルダのメールは残っていますし(outlookに入れっぱなしなだけですが)、最後のメールは、たいてい、「了解しました」など、わたしからのどうでもいいものなので、このままでいいかな、と(要は重要な要件は送信フォルダに残っているだろ、と)。

そういえば、ここ最近、ハードディスクのデータが飛んでしまうこともありました。
10年以上、こういう仕事をしていますが、こんなにデータが消えるのははじめてです……。

2014年04月02日

電子書籍を読む手段〜電子ブックリーダーかスマホか?

執筆しながら、本の自炊をしていますが、できあがった電子書籍を何で読むのかを検討してきました。
その手段はつぎの3つ。

・スマホ
・電子ブックリーダー
・タブレット

いろいろと調べていましたが、結局、いくつか購入してしまいました。
既存のものとあわせて、つぎのものがあります。

・スマホ(HW01E、画面4.5インチ)
HW-01E

・電子ブックリーダー(PRS T3S、画面6インチ)
PRS T3S

・タブレット(nexus7、画面7インチ)
nexus7

・中国製タブレット(Superpad A10 改良版、画面10インチ)
Superpad A10 改良版

■中国製のタブレットは、そうそうに脱落

10インチということで期待していて、タブレットが到着したときは、結構、テンションあがりました。
だって、おまけでキーボードもついていて、なんか、タブレットPCみたいでしたし、何よりも大きいわりには軽かったですし。

電子書籍を読む手段1

電子書籍を読む手段2

ショップが充電してあった分で、最低限のアプリを入れていたのですが、youtubeを開いたらみるみる電池がなくなりました。
充電の減りが異常にはやいようです。
充電しようとACアダプタを差し込もうとしたのですが最後まで差し込めず、充電ができませんでした。
なんだ、この不良は(笑)

電子書籍を読む手段3

当面はPCからのUSB充電でしのいでUSB充電器を買おうと思っているので、我慢できますが、画面がなんか青っぽいような……。
タブレットとしての機能自体はいいのですが、これはわたしには、ちょっと辛いです。

電子書籍を読む手段

それに、PCからのUSB充電で充電の減りが異常にはやければ使えないじゃん……。
お蔵入り決定。
さようなら、13500円よ……。
というわけで、検討は3つの戦いになりました。

■スマホとタブレットにはアプリ
はじめ、自炊したPDFファイルをそのままスマホで開いたら、読めた代物ではありませんでした。
でも、アプリを入れることで、キレイに読むことができました。
初歩的なところで、つまづくところでしたよ。

■目の疲労
スマホとタブレットだと、画面が明るくて目が疲れやすいですが、電子ブックリーダーは目にやさしいとのこと。
実際、目にやさしかったです。
ただ、ライトをつけていないので(する必要あるのかなー)、すこし画面が暗いですが、明るいところで読むつもりなのでこれでいいのかなと思います。
あと、光の反射が気になったのですが、それは反射軽減のシートでも貼ろうかなと。

電子書籍を読む手段4

■操作性
電子ブックリーダーがやはり使いやすいです。
軽いですしねー
スマホとタブレットはそれほど変わりませんでした。

■容量、利便性
電子書籍の入れ替えをイチイチしたくないので、容量があるほうがいいです。
資料の本の数もそこそこ多いですし。

・スマホ:microSDHCを買い足しても、32GB。
・電子ブックリーダー:同じく、32GB
・タブレット:16GB

似たり寄ったり。
でも、kingstonのmobileliteや、wifiつきのモバイルストレージを買えば、容量不足は一気に解決します。

kingstonのmobilelite

これにつなげられるのが、スマホとタブレットで、電子ブックリーダーはつなげることができなさそうです。
しかも電子ブックリーダーは、いちいち、PCの専用ソフトを通して電子書籍を移動させなければならないようなので、利便性は、圧倒的にスマホとタブレットが優れているようです。

■電池の持ち
これは言うまでもなく、電子ブックリーダーが圧勝です。

■まとめ
結局、電子ブックリーダーを買ってしまったので、ジャンル分けしようかなと思っています。
たとえば、経済、ビジネス系は電子ブックリーダーで、という感じで。
いずれにしても、電子ブックリーダーは、microSDカードを抜き差ししやすいようにしてくれていれば、もっと良かったのにと思いました。

本の自炊(ADS-2000、PK-513LN)

仕事の資料を整理するため、本の自炊をはじめています。
自炊といえば、「やはり非破壊のほうがいいよな」ということで、すこし前にSV600を買ったのですが、かなり手間がかかるので、断念。
結局、裁断することにしました。
裁断するにしても機器を購入するか、レンタルするかの選択があったのですが、今後のことも考えて購入。
ドキュメントスキャナーは、ADS-2000にしました。

BROTHER ドキュメントスキャナー ADS-2000

裁断機は、評判がよくて、安全性も高くて、13キロのプラス 断裁機(かんたん替刃交換タイプ)にしました。
ずっと置きっぱなしにするスペースもなく裁断するたびに移動させるので、13キロという重さがよかったと思います(ほかの評判のいいものだと、20キロとかいきますし)。

プラス 断裁機 PK-513LN

そして、ここ最近、家にひきこもって、執筆しながら、自炊していました。
自炊はコピーみたいなものなので、紙切れにした本をセットしさえすればあとは自動なので、執筆が、そこそこはかどりましたよ。

本の自炊の様子

ちなみに、設定は、つぎのようにしました。

・カラー:カラー300dpi(OCR処理なし)
・文字だけ:モノクロ600dpi(OCR処理あり)

問題は二色。
ドキュメントスキャナーの性能か、もともと無理なのかわかりませんが、モノクロだと赤字が発色されないのですよね。
だから、つぎのようにしました。

・二色:カラー400dpi(OCR処理あり)

ただでさえ、OCR処理にかなり時間がかかるのにカラーともなると膨大な時間が……。
しかも、パソコンが不可に耐えられないのか、途中で強制終了してしまいますし。
なかなか大変です。
まだまだ資料の本はあるので、自炊の日々です。

2014年03月14日

wifi機能があるHDDで作業環境の最適化

川口市に引越するのにあわせて、職場(職場といっても自宅です)の不便なところをなくそうと色々なものを買っています。

■従来
外出する前に、PCにある仕事のデータをタブレットに移動。
外出先では、タブレットとワイヤレスキーボードで簡易PCにして仕事しつつ、外出先の様子をスマホで撮影。
帰宅後は、仕事のデータや、スマホで撮影した写真をPCに移して、PCにて作業していました。

■従来の面倒な作業
つぎのことが面倒でした。

・タブレットやスマホと、PCとのデータのやり取り(方法1)
wimaxのwifi環境なので、PCに共有フォルダをつくり、タブレットやスマホからは、ESファイルエクスプローラーにて、PCにアクセス、PCにデータを移していました(その逆も)。ただ、PCが2台あることもあり、またPCをイチイチ起動させないといけないので、意外に面倒でした。

・タブレットやスマホと、PCとのデータのやり取り(方法2)
方法1もありますが、テキストファイルのように軽いデータなら、gmailで下書き保存して、タブレットとスマホとPC間でデータをやり取りしていました。ただ、ネット接続が遅いので、これも不便でした。

・タブレットやスマホと、PCとのデータのやり取り(方法3)
Google driveなどを使えば簡単にデータのやり取りができて、当初はその環境を整えていたのですが、ネット回線の速度が遅いので、実用に耐えませんでした(写真1枚、同期させるのにも時間がかかってしまい……)。引越先では光回線にする予定なので、この方法は使えるようになるかもしれませんが、無料サービスには、もう懲り懲りです。突然、有料化されたり、「データ消えてしまいました。えへっ!」「な、なんと! データ流出していました!! ビックリ!」って言われることもありえますから(利用規約を確認したことはないのですが、データ消失の責任や流出の責任は負わないとなっているでしょうし)。

・PC間のデータのやり取り
2台、PCが稼動しているので、そのPC間のデータのやり取りが面倒で……(SDカード、USBを使っていました)。共有フォルダを作ればいいのでしょうけどね。

■wifi機能があるHDDで解決
というわけで、wifiがついた、つぎのHDDを購入。

「I-O DATA USB 2.0&Wi-Fi接続対応 ポータブルハードディスク 500GB WNHD-U500 ¥11,597」

そもそも、外出先でスマホとともに利用するというコンセプトでつくられた製品なので、わたしの想定していた使い方ができるかどうか不安でした。
が、wifi接続後、PCからは「\\192〜」とIPアドレスを指定してアクセスすると、HDDとPCのデータのやりとりができましたし、タブレットやスマホからは、ESファイルエクスプローラーでアクセスすると、タブレットやスマホとHDDのデータのやり取りができました。
そして、ACアダプタをつけっぱなしにして置き場所を固定、スイッチがあるので利用するときだけ、スイッチをオンすればいいのも、かなり便利です(ACアダプタとスイッチがかなり気にいっています)。
というわけで、PCとタブレットやスマホのデータのやり取りがかなり楽になって、便利になりました。
でも、ブリッジ機能がないのだけは不便ですけどね。

■日々の作業はSDカードでバックアップ
HDDには「データの消失」がつきものです。
実際、昨日、重要なデータが飛びそうになりましたし。
だから、バックアップが必要なのですが、HDDにHDDでバックアップするのもなーということで、余っていたSDカードでバックアップをすることにしました。

■ホームページは相変わらずUSBで管理
ホームページのデータは、相変わらずUSBで管理しています。
タブレットでは作業できないので、タブレットとのデータのやり取りを考える必要はないですし、複数のパソコンがあるので、USBのほうが便利です。
ただ、USBのバックアップ先であるHDDが「壊れたファイルを検出〜」で、一部データが飛んだので、買い換えないといけないのですが、USBのバックアップのためだけにHDDを買うのもなーということで、今後、SDカードをバックアップ先にしそうな予感です。

■SDカード、USBつきのワイヤレスサーバーは断念
つぎの作業もあります。

「ミラーレスで観光地の写真を撮影。SDカードリーダーでPCに移して、HDDに保存するとともに、写真をちいさく加工して、ブログで使ったり(PC)、スマホやタブレットに写真のデータを移して、たまに見る」

だから、SDカードやUSBがある、ワイヤレスサーバーも購入しようと思って、いろいろと調べていたのですが、まだまだ発展途上のようで、購入を断念しました。発展途上というより、わたしのような使い方が想定されていないだけなのですが。
ちなみに、ネットで調べた感じ、SDカードが認識されない、iphoneだと使えないなどの不具合がある製品もあるようでした。わたしはiphoneではないのでいいのですが、SDカードが認識されないのは困りますよね。

ちなみに、SDカード自体に、wifiがついている、wifiつきのSDカードの購入も断念しました。
これを使えば、デジカメ(sdカード)から、タブレットやスマホに移すことができるようですが、わたしの場合は、便利になならないですし。

いずれにしても、出費はたいしたことはないのですが、実現するまでに必要な知識を得るのに、かなり手間と時間がかかってしまいました。とはいえ、ネットがなければ、こういう知識も得ることができなかったので、ほんと、便利な世の中になったと思います。

モニターが壊れたモバイルPCの再利用

モニターが割れてしまい、使えなくなったモバイルPCがあります。
小型のテレビ(KDL-24W600A)を買ったので、テレビを見ないときに、このパソコンのモニターとして利用しようと、いろいろ調べていました。
単純に、PCの映像や音声を出力する端子と、テレビのPC入力端子を、コードつなげばいいのかな、と思ったのですが、これが、ややこしくて……。

・古いPCの端子は、どうやら「VGA端子」というもののようですが、ミニD-Sub15ピン、アナログRGB端子などと別名があるようです。これを知るまでに時間がかかりました……。
・PCのVGA端子と、テレビのPC入力端子をつなぐケーブルを買えばいいのかな、と思って、検索して、ようやく見つけたのですが、KDL-24W600AにはPC入力の端子がないことを知りました……。
・古いPCはアナログで、テレビはデジタル。アナログとデジタルの変換で、画質が――という話があるらしい。

で、結局、USBからHDMIに変換してくれるアダプタがいいと知り、購入しました。

「サンワダイレクト USB-HDMI変換ディスプレイアダプタ HDMIディスプレイ対応 500-KC007 ¥ 6,800」

HDMIのケーブルが必要のようなので、ついでに購入しました。

「HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m イーサネット 3D 4KX2K解像度 フルHD 対応 金メッキ端子 HDM15-891GD ¥ 606」

実際に利用する際、ノートパソコンのモニターが邪魔なのですが(キーボードを使うためには、どうしても開く必要があります)、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスにすれば、テレビ台の下にノートパソコンを入れたまま操作できるのではないか、と思いつき、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを購入しようと思いました。
ただ、ワイヤレスには、つぎの2つの問題があります。

・電池の消耗がはやい。乾電池を買ったり捨てたりする手間がかかる。
・USBを沢山差し込まないといけない。

それを解決するものがありました。

「LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 3ボタン シルバー M235rSV  2点 ¥ 2,164(予備も購入)」
「LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270 ¥ 1,380」

ロジクールだと、1つUSBを差し込むだけで、キーボードもマウスも使えるようで。あと電池の消耗もかなり抑えられているそうで。しかも、安価。
即、購入しました。
ちなみに、これが実現できるかどうかは、まだわかりません。来週につないでみます。

2014年02月02日

格安データ通信SIM(MVNO)のバッテリー消費の問題

現在、格安データ通信(MVNO)用に、「F-11D」と「HW-01E」の2台もっていて、ocnモバイルoneのSIMカードをさしています(「月額500円でスマホを持つ方法」の記事を参照してください)。
すると、異常に電池がなくなるのが、はやいのに気がつきました。
特に、HW-01Eは酷い。
なぜなのかな、と思ったのですが、つぎのことを思い出し、すぐにその答えがわかりました。

・かなり昔、ガラケーを買い換えたとき、古いガラケーで遊んでいたら、バッテリーがなくなるのが、異常に、はやかった。
・その原因は、「古い携帯ではもはや電波を拾えない → それでも携帯が電波を拾おうとして、電池を消費 → すぐにバッテリーがなくなる」だった。
※圏外にいるとガラケーの電池がすぐになくなるのと同じ理屈です。

MVNOはデータ通信しかできない、裏返せば、通話のための電波は拾えないようになっています。
それでも、スマホは通話の電波を拾おうとして、電池を消費。
その結果、すぐに電池がなくなるのでしょう。
そして、検索すると、案の上ありました(「セルスタンバイ」「MVNO」などでググるといろいろと出てきます)。
それ以外にも、ドコモのアプリが何か動作しているようで、アンインストールしたかったのですが、アンインストールできないので、アンインストールする方法も探ってみました。

■セルスタンバイ問題の対応
root化なる手もあるのですが、そこまで手間をかけたくないので、アプリを探しました。
すると、半自動的に「機内モード」にしてくれるアプリを発見。
「AMC 自動機内モード」というアプリです(ちなみに、「機内モード」にすれば通話の電波を探さなくなるので、スマホの電池はなくなりにくくなります)。
このアプリにて、スクリーンを消すと機内モードになる設定にして、スクリーンをこまめに消すことにしました。

■不必要なアプリを無効化
ドコモのプリアプリ(はじめからスマホに入っているアプリ)は削除できません。
そこで検索したのですが、「無効化マネージャー」なるアプリを使うと、強引に無効化できると知りました。
しかし、無効化マネージャーは、google playからなくなっていて、野良アプリになっていました。
ただ、信用できそうなので、スマホに入れてみることに。
すると、今まで無効化できなかったアプリが無効化できるではないですか!
どのアプリを無効化させればいいのかわからなかったのですが、適当にいくつかのドコモのアプリを無効化させました。

■問題発生
F-11Dのほうは、うまく無効化できたのですが、HW-01Eのほうはなぜか「Google+」が暴走していました。ものすごい勢いで、キャッシュをためていき、電池を消費していたのです。
※「設定→電池」で、何がどのくらい電池を消費しているのかを知ることができます。

そして、無効化させようとしたのですが、できませんでした。F-11Dのほうは無効化できたのですが……
きっと、google+に関連したアプリが無効化されたか、削除されたかで、ないものを探そうと暴走しているに違いないと思いながら、アプリの一覧を見ていたら、google play開発者ツールが入っていませんでした。入れてみたら、なんとなく、おさまったような……。
でも、まだ何かできるに違いないと思い、とりあえず、google+の「アップデートをアンインストール」を選んでから、無効化マネージャーを開いたら、な、なんと。
無効化できるようになりました。
無効化させる前に、アップデートをアンインストールしないといけないのですね(たぶん)。

ついでに、nexus7の、使わないのに頻繁にアップデートする、うっとうしいgoogleのアプリをすべて無効化させました(nexus7だと無効化マネージャーを入れなくても、標準で無効化できるようになっていました)。これで、使いもしないのに頻繁にアップロードされることはなくなりました。

2014年02月01日

スマホ、携帯代を月500円におさえる方法

今日は、タブレットにワイヤレス キーボードをつないで即席PCにして、仕事していました。

DSC_0019-s.jpg

家に帰ってから、さらに携帯代を安くできないのかと思い、調べていました。

<現状>
■ガラケー:通話のみ(月額1000円ほど)
所有していたガラケーを利用。auの「プランSSシンプル」「誰でも割」で月1000円ほど。通話しない月は、基本料が無料通話代として繰り越せるようです。ちなみに、メールは下記スマホのgmailを使うので、EZ WINは外しました。

■スマホ:メールとネット(月額1000円ほど)
新品未使用のF11Dを楽天にて12000円ほどで購入。ocnのモバイルoneのSIMカードをさして運用。月1000円ほど。

<調査したこと>
MNP、一括0円で販売されているiphoneで契約。パケ放題などを外してwifi専用にすると、月額3円でスマホ運用できていたようです。
これを、通話用のガラケーに応用できないのか調査したところ、ドコモだとできるようだとわかりました。
今のガラケー(au)をMNPでドコモにするわけですね。
http://smalife.net/2013/08/docomo-support-3yen-feature-phone/

というわけで、スマホのネット接続を、現在最安値のドコモのMNVOであるDTIにすれば、つぎの料金でスマホと携帯を運用できるのではないでしょうか。たぶん。

■ガラケー:通話のみ(ほぼ無料)
ドコモのガラケーにMNP。無料通話もついてほぼ無料になるとのこと(ただし割引は2年間限定)。これは今後試してみようと思っています。

■スマホ:ネットとメール(月500円)
MNVOであるDTIだと、速度はかなり遅いですが、安いですからね。

これにスマホ(本体)の代金、事務手数料、解約の違約金がかかるので、どのくらい得するのかは人によって違うでしょうが、安くなりましたねー

ちなみに、iphoneだと、MNP、一括0円にすると、月額4000円程度で運用できるようです(パケ放題を外さずふつうに運用。通話もスマホで。ただショップによっていろいろと条件があるようです)。
しかし、これで月額料金が安くなるのは2年間限定。
2年後、忘れる人が続出すると思うんですけどね。一括0円だったら、また乗り換えればいいのですけど。
http://matome.naver.jp/odai/2137394903883169901
http://kotalab.com/iphone5s-iphone5c-zeroyen
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14114729589
http://smakoji.info/archives/994

……すこし前、最安値のスマホ(本体)を探すのに、数時間をかけましたが、結局、2千円ほどしか得しませんでした。
数時間で2千円の得。
これを時給換算すると……(笑)
これと同じで、ガラケーの月額料金を節約できたとしても、「月額1千円×24ヶ月=24000円」。
絶対に、かける労力に見合う金額は得られないでしょうが、時間をかけてしまうのが、大阪人の悲しい性です。

2014年01月24日

android4.0のスマホでデザインが崩れる

アクセスしてきたデバイスの幅で、「PC用のCSS」と「タブレットやスマホ用のCSS」に割り振っています。
エミュレータと実機(nexus7)にて、きちんと表示されていることを確認したのですが、実際にスマホを購入して確認したら、問題点を発見。

・文字サイズが異常にちいさい

これは、CSSの記述方法が間違っていて、それを修正したら、なおりました。
しかし、不思議な現象に遭遇。

謎のスペース1

謎のスペース2
※nexus7では、ずっと問題なく表示されています。

F-11Dには、謎のスペースができていました。
しかも、p要素だけ。
このページではHW-01Eは問題なく表示されていましたが、別のページだと同じく謎のスペースができていました。
OSの問題かなと思って、調べると以下。

・HW-01E:android4.0
・F-11D:android4.0
・IS06:andriod2.2

HW-01Eは問題なく表示されていることもあったので、単純にはそういえないと思いますが、OSの問題のようでした。
CSSのどこかが悪いのかな、と思って、いろいろと修正するものの、なおる気配はありませんでした。
数十分の試行錯誤したのち、「(ウェブサイトを表示させる瞬間の動作を見て)自動調整がなんか悪さをしている?」と思ってググると、ドンピシャ。
どうやら、android4.0の特有の問題のようでした(ただ、HW-01Eだと正常に表示されることがあったので、画面の大きさも関係しているのかもしれません)。
いずれにしても、p要素に背景を設定すると解決するそうなので、そうしてみることにしました。
いやはや、実機で確認することって、ほんと、大切なんですね。

2014年01月21日

スマホの料金を月額2千円にする方法(4STEP)

ガラケーを使っている場合は、比較的簡単に、格安でスマホを運用できます。
スマホを使っている場合は、まずは、つぎのようにしてスマホをガラケーに変えるといいようです。

<スマホをガラケーに変える方法>
※わたしはガラケー所有なので、スマホをガラケーに変える方法はネット検索で知った程度です。だから、当然、下記の両方とも未確認です。

・MNPでドコモのガラケーに乗り換えれば、激安でガラケーにできるかもしれません(この場合、2年縛りの違約金を支払うことになると思います。当然、ちょうど2年だと違約金はかかりません。また事務手数料がかかります)。
http://smalife.net/2013/08/docomo-support-3yen-feature-phone/

・amazon、楽天などでガラケーを購入して(5000円ほど?)、スマホのSIMカードをガラケーに入れ替えれば、ガラケーにできるかもしれません。スマホのSIMカードをガラケーに入れることができるかどうかは「スマホ SMS ガラケー」などで検索してみるといいです(ほかのサイトを読んだ限り、そんなに難しくはなさそうです)。この場合、ロッククリアーで手数料がかかるのですかね。

というわけで、スマホの料金を月額2千円にする方法です。

・すこし不便になります(特にネット接続は遅くなると思います)。
・スマホとガラケーの2台、所有することになります(ガラケーは通話用、スマホはメール、ネット接続用)。

■STEP1:ガラケーのプランを通話に特化させる
わたしは、つぎのようにしました。

・プランSSシンプル、誰でも割(月額980円。通話しない月は無料通話として、5千円くらいまで繰り越せます)
・EZ WINコース(月額300円)をなくす。gmailなどを使うので、EZのメールは不要かなと。


これで、月額980円です。
なお、ガラケーでもメールしたい場合は、メールし放題の「プランE」「EZコースを契約」にするといいと思います(誰でも割にすれば、月額1000円程度)。ただこの場合、無料通話がつかないので、通話する場合は、かえって高くつくと思います。

ちなみに、MNP、一括0円でドコモのガラケーに乗り換えた場合は、この料金はかなりおさえられるようです(未確認)。乗り換える際、2年縛りの場合は、違約金や事務手数料が必要ですが、それを超えるほどの利益が生まれることが多いようです(未確認)。

■STEP2:中古もしくは新品未使用のスマホを購入する
amazon、楽天で、中古もしくは新品未使用のドコモの白ロムのスマホを探します(ドコモ「以外」のスマホは不可です)。わたしは、1万2千円くらいの新品未使用のスマホ(F11D、2012年製)を購入しました(あとで気がついたのですが、割高でした(笑)
この際、つぎのことに気をつけます。

・赤ロム(利用制限があるスマホのこと)のスマホを購入しない

赤ロムかどうかは、つぎの手順で確認できます。

・amazon、楽天などで、ドコモのスマホを探して目星をつけます。この際、販売ページに、スマホの製造番号が掲載されていなければ購入を見送りましょう。
・目星をつけたスマホの製造番号をメモします。
・「ネットワーク利用制限 ドコモ」となど検索すると「ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト」がでてきます。ここに製造番号を入力すると、そのスマホに利用制限があるかどうかを確認できます。利用制限があれば購入してはいけません。
・DTI(月額490円)、ocnのモバイルone(月額980円)のいずれかのサイトを開きます。そこに動作確認済みの機種のページがあるので、目星をつけたスマホが利用できるのかを確認します(この際、型番を見るといいです)。
・確認できれば、スマホを購入します。

なお、すでにドコモのスマホを所有していて、DTI、ocnなどで動作確認済みの機種ならば、スマホを購入する必要はないと思います(ドコモはロッククリアーが必要ないようなので、SIMカードを差し替えるだけだと思いますが……。ローンが残っている場合など、いろいろあると思うので、詳しくはググってください)。

■STEP3:DTI、ocnのモバイルoneなどと契約する

今のところ、格安データSIM通信(ドコモのMVNO)のうち、最安値は、DTIの月額490円です。利便性を考えると、ocnのモバイルoneがいいと思いますが、それはどのくらいネットやメールをするのかによるのかなと。

・DTI(月額490円)、ocnのモバイルone(月額980円)などのホームページを見て、自分の利用にあったところを選びます。ちなみに、DTIはネットの速度が遅いですが安価、ocnモバイルoneはネットの速度はすこしはマシになりますが、DTIよりも料金がかかるようです。わたしは、ocnのモバイルoneの月額1000円のコースにしました。
※MVNOには、セルスタンバイ問題があるので、SMS対応のSIMカードがいいようです。月額100円ほど高くなるようです。
・購入したスマホの本体にSIMカードを差し込みます。
・簡単な設定をします。設定は説明書に書かれています。
・これで、スマホにてネット接続できます。gmailなどを使えばメールもできます。

ちなみに、事務手数料で3000円くらい必要で、2年縛りなどはありません。

■STEP4:快適にする
facebookなどのアプリをスマホに入れます。
なお、MVNOには「セルスタンバイ問題(データ通信だけなので、当然、通話できないのですが、スマホは通話しようと電波を探してバッテリーを消費、結果、すぐにバッテリーがなくなります)」があるので、機内モードに変更できるアプリ(わたしは、AMCを入れました)を入れるのが常套手段のようです。
ついでに、無効化マネージャーで、不要なアプリを無効化させるのもいいようです。
一番いいのは、SMS対応のSIMカードにするようですが……(わたしは、契約したあとで知りました)。
また、家にフレッツ光などの固定回線があれば、wifiができるように無線lanを買ってきて、家ではwifiでネット接続してもいいのではないでしょうか(固定回線があれば、wifiは無料)。

■コスト計算(MNPでドコモに乗り換えしない場合)

<月額料金>
・ガラケーで通話:月額1000円(通話の料金は別途かかります)
・スマホでメールやネット:月額1000円(ocnのモバイルone。SMS対応のSIMカードのほうがいいようです)

<かかる料金>
・ガラケー5000円くらい?(ガラケーを所有していれば料金はかかりません)
・スマホの本体:1万3千円(ドコモのスマホを所有していれば料金はかかりません)
・DTI、ocnなどの事務手数料3000円

■コスト計算(ドコモにMNPで乗り換える場合)

<月額料金>
・ガラケーで通話:ほぼ無料(通話も無料通話がつくかもしれません。ただしほぼ無料で使えるのは2年間限定です)
・スマホでメールやネット:月額2000円(ocnのモバイルoneのうち、はやいプラン。SNS対応のSIMカード)

<かかる料金>
・スマホの本体:1万3千円(ドコモのスマホを所有していれば料金はかかりません)
・DTI、ocnなどの事務手数料3000円
・場合によっては違約金1万円ほど。

ほかにお金はかからないと思いますが、ご自身でも確認してみてください。

※このページに記載している内容で損害をうけても、何ら保障しませんので、あらかじめご了承ください。またご自身でもググって調べてください。

2014年01月20日

スマホと携帯の通話料とネット回線の料金を考察

ガラケー、スマホ、家のネット回線、どうするべきか、悩んでいて、いろいろと調べていました。
無駄なものにお金を払いたくないですしねー(一番の無駄は、遊び代や飲み代で、金額的にもかなり大きいんですけどね(笑)。
ただ、2年もすれば、また新しいサービスが出てくると思いますし、2年縛りもあるので、2年で考えてみました。

というわけで、ガラケー、スマホ、家のネット回線ですが、とどのつまり、「通話」「メール」「ネット接続」の3つをどうするのかという話だと思います。また、利用のシーンは、通常、「外出先」「家」の2つに限られます。
というわけで、想定するものは、つぎの6つになるのではないでしょうか。

・通話(外出先)
・通話(家)
・メール(外出先)
・メール(家)
・ネット接続(外出先)
・ネット接続(家)

デバイスは、つぎのものがあります。

・ガラケー
・スマホ
・タブレット
・PC

デバイスは、つぎの状態のものがあります。

・新品
・新品未使用
※型落ちだと安くなります。ちなみに、新品未使用品のスマホを4台買いましたが、うち1台はスクリーンガードが貼られていましたし、誰かが触った跡もありました。一応、「動作するかどうか確認のために、ショップの人間がさわった」と注記してあるのですが、その範囲を超えているような……。とはいえ、本当に新品同様に綺麗なので、わたしは気になりませんでしたし、むしろ満足です。
・中古品
※スマホ、携帯の場合、赤ロムには要注意です。赤ロムとは前の所有者が、分割の支払いを終えていない、盗品などで、正常に利用できないと思います。別の記事にて赤ロムかどうかを確認する方法を紹介しています。

ネット回線は、つぎのものがあるようです(正確ではないです)。

・3G、LTEなど、au、ソフトバンク、ドコモが提供している回線
※スマホだとすぐにパケット代が上限までいくようなので、月額6000円くらいになるようです。2年縛りがあって、途中で解約すると違約金がかかって9970円が相場のようです。また契約の際に、事務手数料3000円などがかかることもあります。
・DTIのSIMなど、格安SIM(ドコモの回線を二次利用しているMVNO)
※月額490円から利用できます。2年縛りがなく、契約時に事務手数料3000円くらいかかるだけのものが多いよういです。ただ、ネットの速度は遅いです。
・wimaxなどの高速モバイル通信。
※月額4000円程度です。2年縛りがあったりなかったりします。キャッシュパックがあったり、月額の利用料金が安いものは、解約の際、高額な違約金を請求されます(もちろん、2年後の解約できる月に解約すれば違約金はかかりません)。
・フレッツ光などの固定回線
※キャッシュバックで安くみせかけているものはありましたが、実質は月額5500円程度のようです。解約時に料金がかかることがあります。

wimaxなどの高速モバイル通信、フレッツ光などの回線を利用していれば、つぎのようなこともできます(デザリングもあるようですが、割愛しています)。

・wifiでネット接続する(既存の回線を利用するため、無料)

ネット回線の契約の形態はつぎのものがあります。

・auやドコモなどのキャリアのショップ、携帯ショップ、家電量販店などにいく
・「auからドコモの乗り換える」のように、MNPで他社に乗り換える
・ネットにて自分でする

通話の料金は、つぎのようです(NTTの電話回線を使わない場合)

・携帯を利用した場合:1分で42円ほど
・IP電話を利用した場合(ネット回線を利用して通話):1分で3円、相手が携帯でも1分で17円ほど

これらを自分の用途で組み合わせていくのですが、かなり複雑ですよねー