2018年09月12日

なぜSNS中毒になるのか? 「元」SNS中毒者が「今」のSNS中毒者に贈る記事

在宅で仕事。
家がしんどいな、と思えば、カフェなど好きな場所で仕事。
やりたい仕事だけをする。

うらやましいって?
でも、ね。
毎日、「さぼり心」との闘いですよ 笑
※「明日どうなるかわからない仕事じゃん」と必死でマウンティングするかたもいらっしゃいますが(笑)、「銀行」「出版」「マスコミ」など、かつて「超安定」「高給」といわれていた職種が「今」どうなっているのか知っていれば、そういう意見にはならないと思いますけどね 笑 「サラリーマンもフリーランスンもみんな同じ。お先真っ暗」が正しいのではないですかね。

だから、ストレスがすこしでもたまると、ネットサーフィンやSNSの巡回。
そのなかで特にひどかったのが、twitterですねー
なぜ、twitterに熱中するのか、自分で自分を分析してみました。

■常に新しいネタが流れてくる

かつてフォロワーを増やしていてフォローの数もそれなりにあるので、タイムラインにいろいろなネタが流れてきます。
誰にも求められていないですし、世の流れが変わるはずもないのに、つい自分の意見を書きこんでしまいます
ただ、これだけだと、そのうち飽きてしまいますが――。

■雑多なネタが大量に流れている。すなわち、「ツボ」が「ランダム」に出現する

わたしは特に「迷惑行為」「教育(子育ても含む)」「運転」に関して「ツボ」のようです。
タイムラインを眺めていると、そのツボを刺激するネタが「ランダム」に流れてくるのですね。

実は、この「ランダム」が、やっかい。
有名な「ギャンブルにのめりこむ理由」と同じ
ですから。
※詳しく知りたいなら、心理学の本を読んでみてください。

■賛同するひとたちがいる

何か意見を書いて「そうだ!そうだ!」といわれると気持ちがいいですよね 笑
twitterなどのSNSでは同質なひとが集まってくるので、賛同されやすいです。

ただでさえ、ランダムにツボにはまって「キターーー!」となっているなか、ツイートすると賛同ですよ。
だから、余計にはまる
のですね。

■Yahooニュースのコメントも同じ心理かも!?

Yahooニュースを見ていると、何の得にもならないのにコメントを一生懸命に書きこむひとがいますよね。
これも同じではないかな、と。

・雑多なネタが大量に流れているなか、ランダムにツボを刺激するネタが流れてくる
・「キターーー!」と快感を覚えてコメントを書きこむ。
・それに賛同するひとが多数いて、さらに快感を覚える。

■ただでさえ何の生産性もないのに生活は破綻。SNS廃人も現れる。

「楽しいんだからいいんじゃないの?」

こういう見方もあります。
しかし、それは「ギャンブルは本人が楽しんでいるんだから、いいんじゃないの?」と同じ。

ギャンブルが推奨されない理由は、「生活の破綻」、なかには「廃人」になってしまうひともいるためではないでしょうか。
twitterなどのSNSも、のめりこむとつぎのように生活が破綻します。

・大切な人が目の前にいるのにスマホ。
・いつもスマホ。

しかも、SNSで何か意見をいったところで何も変わりません。
生産性ゼロです。
※もちろん、何か意図があっての利用で生産性があるものは除きます。

なかには、裏アカをとってまで「攻撃」に夢中になる「廃人」もいます。

■ネット廃人は、毎日、無駄なことで忙しい。

「自分の意見は賛同されるべきだ!」

そういう気持ちが強いのですかねー
反対意見を書きこまれると、裏アカ、複数アカをとってまで攻撃するかたもいるようです。

ここまでくれば、もう重症。
手の施しようがないかもしれません。

なぜって?
ここにまで至るには、おそらく別のところに要因があるためです。
たとえば「勤務する会社がブラックで精神崩壊寸前」などのように――。

■ほかにもSNSの悪い面は山ほどある!

本名を出していると「思わぬひと」が見ている可能性があります。
本名を出していなくても、「場所やイベントを書きこんでしまった」などで、実は身バレしていて、同じく「思わぬひと」が見ている可能性があります。

それが「初恋のひと」「想いを寄せているひと」だと嬉しいと思いますが(笑)、「あなたに悪意があるひと」のこともあります。

・あなたに害を与えたくて仕方がない、でも、いまは何とか思いとどまっていただいている
・SNSでの何気ない発言で刺激してしまって、行動を起こしてしまう
・SNSで攻撃の口実を与えてしまう(正しいことを書いていれば大丈夫と思うかもしれませんが、絶対正義はありません。また物事にはいろいろな角度があって、「これは攻撃できないのでは」と思うようなことでも攻撃できてしまいます)

そういう可能性もなきにしもあらずです。

「これはSNSに限らずネット全般にいえることじゃないか?」と思うかたもいると思いますが、2ちゃんねる、Yahoo知恵袋などに書きこむとき、身バレするようなことを書くひとはなかなかいません。
しかし、SNSだとつい身バレしてしまうことを書きこんでしまいます
だから注意が必要なわけです。

まだまだSNSの悪い面はありますが、書ききれなので、この辺にして――。

■SNSの有効活用法もある。でも、愚痴りたいならカギをかけよう!

「SNSは悪だ」

そう言いたいわけではありません。
有効活用することもできますし、実際、つぎのように有用利用している例もあります(前向きではありませんねどね)。

・マイノリティーで、まわりには自分の意見を言えない。つらい…
・それで、裏アカをとってを吐き出している。
・SNSは同質なひとが集まってきやすいので、結果、「わたしも!」「わたしも!」と集まってきて、心の安定をはかれている。

要は「バカとハサミは使いよう」。
SNSも、常に生産的かどうか、あなたの生活の質をあげているかどうかを意識して利用できるといいですね。
わたしはそれができないので「完全にやめる」という選択肢を選びましたが。

■補足

上記の利用法の際、「マイノリティー」「(カギをかけないと)公開されている」ことを思い出しいましょう。

・同質なひとだけではなく、あなたの「敵」もやってきます。
・現実の社会ではあなたの立場はマイノリティー。敵のほうが圧倒的に多いです。

というわけで、同じ境遇のひとたちで愚痴りたいなら「カギ」をかけることをお勧めします。

ただ、カギも完全に信用してはいけません

かなり昔の話ですが、twitterでいうといころのカギをかけていたのにコピペされて、「表」にさらされてしまった事例を知っていますから(ちなみに、その後、炎上。仕事にも影響があったようです。たぶん)。
だから、カギをかけていても、個人情報はもちろん、心の傷なども書かないほうがいいです。

個人情報は身の危険、心の傷は心の危険につながる可能性がありますからね。

2018年09月11日

荒しの正体は?「定説」は間違っている!?

荒らしの正体は「日頃、抑圧されていて、ストレス発散のために書きこむやつら」が定説です。
だから、荒らしは、何の関係もないことなのに粘着してくる」とも言われています。

筋は通っていますし、実際、東名のあおり事件で、何の関係もない会社に「加害者の会社だ!」とデマを書きこみ、電話などの攻撃をしたのは、事件とはまったく関係のないひとたちだったことからも、定説が支持されているのでしょう。たぶん。

確かにそういう荒らしもいると思いますが、わたしはそれだけではない、と思っています。
なぜ、そう言えるのか?

「ある迷惑行為に対して困っている」の書きこみに定期的に現れる「荒らし」の正体を突きとめようと試みたことがあります。

その結果、高い確率で、荒らしは、無関係の人間ではなく「当事者」だったためです。
※正確には、とあるひとがこの説をツイートしていて、わたしも確かめてみたのです。

具体的には、荒らしの「過去のツイート」を追ったのですね(暇人だ 笑)
結果は、荒らしは高確率で過去にその迷惑行為をしていたか、関係していました。

荒らしは「当事者」なので、そりゃ、粘着しますよね 笑

それにそもそもひとは自分に関係のないことには、恐ろしく無関心です。
自分に関係があると感じれば(それが真実ではなかったとしても)、はじめて関心を持ちます。


たとえば、家の前で流しソーメンを食べている家族を非難しているツイートがあったとして、何か感じます?
感じないですよね。
ましてや、粘着できます?
粘着できるのは、つぎの当事者だけです。

・現在進行形でやっていて、それを非難されたから粘着。
・過去にやっていたことがあって、非難がまるで自分のことと感じて粘着。
・親、親戚、仲がいい友達など身内がやっている、やっていたから粘着。

このタイプの荒らしだけではありません。 それ以外にも、荒らしがいると、わたしは考えています。
どのような荒らしなのでしょうか。

前にも書きましたが、脳は正義を行使すると快感を覚えます。
それがたとえ歪んだ正義であったとしても本人にとっては正義なので、快感を得るために荒らしてくる荒らしもいるのではないでしょうか。
特にネット耐性がない50代以降が、快楽を得たいがゆえに、己の信じる正義を行使して、荒らしまわっていることもあると、わたしは思っています。

まとめます。
確かに「無関係なのにストレス解消で」という荒らしもいます。
しかし、それ以外にも「当事者だから荒らす」「快感のために荒らす」という荒らしもいるのではないでしょうか。

「でも、荒らしの正体を知ってどうするの? スルーしとけばいいじゃん」

そう思うことでしょう。
確かに「スルー」が一番ですが、目的は2つあります。

1つ目は、「心の安定」のためです
「ごみのポイ捨て」に心を悩ませていて「ごみをポイ捨てすんな!」とツイートしていたとしましょう。
すると誰かが「お前の心が狭いだけだ!」のようなツイートや、「気になるなら、あなたがごみを掃除すればいいだけでは?」のような一見もっともらしいことを書きこんできたとします。

へこみますよね。

でも、そういうツイート、書きこみをするのが、実はごみのポイ捨ての当事者だったら、どう思いますか?
もしくは快楽を得たいがゆえに、もっともらしいことを書きこむおっさん、おばさんだとしたら、どう思いますか?
そういうことです。

2つ目は、荒らしに効果的に攻撃するためです。
前にも書きましたが、荒らしは心がひび割れているから荒らしているわけなので、うまく攻撃すれば、心を小破壊、すなわち、心に数年は残る傷をつくることくらいはできると思います(実際には検証できないので傷を残せたかどうかはわかりませんが、その後の言動を見ていると推測できます)。その際に属性「など」が重要になってきます。
このあたりの話は思いっきりブラックなので、気が向けば書きます。
まあ、「人を呪わば穴二つ」という言葉がある通り、荒らしに傷ついて報復しても何もいいことはないとは思いますけどね。

荒らしの定説は、2ちゃんねるが栄えていた時期にできました。
その頃は、スマホは存在していなくてネット接続する層も限られていましたが、いまでは高齢者もスマホをしています。
スマホのユーザーというミクロだけではありません。
社会構造というマクロもゆっくりですが、大きく変わりはじめています。
それとともに定説も変わります。
すでにある定説を信じ込むのもよくないですね。

2018年09月08日

荒らしへの対処法の定説は間違っている!

「荒らしは相手してほしいだけ。相手すると喜ぶ。だから何を書いても効果がない。スルー(twitterだとミュートやブロック)」
「荒らしはネット弁慶。リアルの世界には出てこない」

定説です。
しかし、荒らしを刺激したひとが刺殺されてしまった事件が起きました

定説は間違っていたわけですね。

で、本題。
わたしは昔から定説の「荒らしは相手してほしいだけ。相手すると喜ぶ。だから何を書いても効果がない」の部分は間違っていると思っています。
なぜ、そう言えるのでしょうか?

リアルで会話しているとき、ある発言で相手を攻撃したとしましょう。
「表情」「態度」などで、相手の心にどの程度ダメージを与えたのかわかりますよね。

でも、ネットだとどうでしょうか。
自分が書きこんだことに対して相手の反応が増えれば、「喜んでいるから書きこみが増えた」ともとれますし、「傷ついて攻撃が増えた」とも、どちらでもとれてしまうので、実のところ、ダメージを与えたのかどうかわかりません。
※正確にはその後の言動で推測はできます。

<例>

あなた「この件に関わらないでって書いたよね?」
荒らし「新しい意見もとりいれればいいんじゃねーか?」
あなた「そんなに寂しいの?」
荒らし「オマエがな 笑」
あなた「親との関係うまくいっていないの? 寂しいの?」
荒らし「こんな時間に書きこむニート風情が偉そうに 笑」
あなた「こんなところに書きこんでも、あなた、さらに傷つくだけだよ?」
(すこし時間経過)
荒らし「呼ばれてないけど、ジャジャジャジャーン!」

荒らしは楽しんでいるように見えます
しかし実際は――。

あなた「この件に関わらないでって書いたよね?」
((ミス! 荒らしにダメージを与えられなかった!))
荒らし「新しい意見もとりいれればいいんじゃねーか?」
あなた「そんなに寂しいの?」
((荒らしに10のダメージを与えた))
荒らし「オマエがな 笑」
あなた「親との関係うまくいっていないの? 寂しいの?」
((かいしんのいちげき! 荒らしに500のダメージをあたえた!))
荒らし「こんな時間に書きこむニート風情が偉そうに 笑」
あなた「こんなところに書きこんでも、あなた、さらに傷つくだけだよ?」
((あらしに100のダメージ! 荒らしは、しにました…))
(すこし時間経過)
(実はこのとき、荒らしはリアルで物に八つ当たり!!! 「アイツだけは絶対に許さない!!!」と目が血走っている)
荒らし「呼ばれてないけど、ジャジャジャジャーン!」

この会話に関しては「相手にしてもらったから、粘着してくる」「楽しんでいる」ではないですよね。
きっと、「あなたの言葉が荒らしを傷つけたから、余計に粘着してくる」ですよね。

楽しんでいたら、荒らしは刃物で刺してくることはありません。
しかし、傷ついていたら、荒らしはずっとあなたに粘着してきますし、リアルで刺してくるかもしれません。

荒らしがいれば「スルー」。
それは正しい
と思いますが、あなたの言葉が荒らしにどのように受け止められるのかはよく考えるようにしたほうがいいかもしれませんね。
「荒らしはネット弁慶。リアルの世界には出てこない」という定説は覆ったのですから。

おバカを扇動する者には決して刃は届かない。

今日とある人と医学系の話をしていたら、昨日の「ゾンビ」の話になりました(参考:ネットでは、思想を奪われた「ゾンビ」がひとびとを襲っている!)。
医学系も、ゾンビの構図、多いですよねー

<今回聞いた話の構図>
【扇動する者(ゾンビマスター)】医者や学者
【扇動する者の「論理」を信じ込んだ、ちょっとおバカな信者(ゾンビ)】一般人。今回聞いた話は若い女性が多いそうで。

信者はtwitterなどで暴れまわった、いや、今でも暴れまわっていることでしょう 笑

<想像>
一般人「Aは接種するべきだよねー」
ゾンビ1「Aを摂取すると死ぬぞ! Bという先生たちが言ってるぞ! そんなのも知らないのか? うがー!」
一般人「Bって誰? いや、それよりも、どんなものでも副作用はあるだろ」
ゾンビ2「Aをすると死ぬのに勧めるのか! うがー!」
一般人「Bってやつらは、どういう根拠で副作用が死亡と? 信憑性は?」
ゾンビ3「あなたの子どもにもAを摂取させるのか! 死んでもいいのか! この、ひとでなしー! うがー!」
ゾンビ4「Aによる被害者がどれだけ辛い想いをしているのか、あなたにわかる? うがー!」
ゾンビ5「Aを摂取すると死ぬのにな! アホがいるwwwwwww」
(ゾンビのアホな話に「いいね」の嵐)
一般人(ツイート削除)

ゾンビたち「論破! 正しいものが勝つ! うがー!」

ゾンビで脳も腐っているので、「論点ズレ」はもちろんのこと、議論、いや会話にすらなりませんし、twitterに「相手」がいることさえ気が付いていないのでしょう 笑

で、今回聞いた話は、裁判まで発展。
扇動者である医者や学者の論理の裏付けである「証拠」は「真っ赤な嘘」「ねつ造」だと証明されたそうです 笑
それでも、信者の多くは未だに信者だそうで 笑

それ以外にも町ごと洗脳されてしまって、ゾンビと化して行政が介入した件もあったそうです。

怖いですねー

で、本題。
こういうことが許せなくて、ゾンビを人に戻そうと必死で説得する、なかにはゾンビマスターを倒そうとするひともいるようです。

素晴らしい心の持ち主だと思いますが、でも、ね。

一見すると、ふつうに「ここ間違っているよね?」「それならば、こういう結論になるよね?」と指摘すればわかってくれるように思えてしまいます。
ゾンビ集団はありえない、めちゃくちゃな論理を展開していますから。
だから、ゾンビをひとに戻すのは、一見、かんたんに思えますが…。
※たとえるならば、ゾンビは「1+1=5」と主張しています。だから「うさぎ1匹、うさぎがもう一匹。あわせると何匹?」などといえばわかってくれると感じてしまいます。

かなーり難しいです。


そもそも、何か辛い出来事などがあって、心がひび割れているひとが、ゾンビマスターにのめり込みます(もちろん、全部が全部そうではないですが)。

元から心がすこし壊れているわけですから、ゾンビの心を壊すのはそれほど難しくはないです。「ツボ」をおさえて攻撃すれば、ゾンビの心に一生残る傷をつくることはできます
でも、ゾンビマスターから解放して人間に戻すためには、根っこである「ひび割れた心」をなおさないといけなくて、ひび割れたコップを元通りにするのが難しいのと同じで、これはかなり難しいです。

一例をあげると、「大人のいじめ」で心がひび割れてしまって、ゾンビマスターによる「トンデモ理論」を信じ込んでしまったひとのことを考えてみましょう。

いじめたやつらと同じようにゾンビを攻撃すれば、さらに傷つけられるのは容易に想像できます。
それで傷ついて、ゾンビになったわけですから。

その逆はどうでしょうか。
大人のいじめで辛いからトンデモ理論を信じているのですよね。
信じている間は、心が軽くなります。これで「辛い現実から逃れられる」と思っています。
そこに、あなたが登場。
あなたの言うことが本当、すなわち、トンデモ理論が嘘と認めると、ふたたび、その辛い現実がゾンビに襲い掛かってきてしまいます。
だから、どういう根拠をもってきても説得できないのですね。

先ほどの話で「裁判で、ゾンビマスターの話が嘘と証明されたのに、ゾンビはゾンビのままだった」とありましたが、まさにコレなのです。

え?
わたしの妄想って?
実際にやってみればわかりますよ。
ゾンビに噛まれまくった結果、「石崎の言った通りだったわ…」となると思うので、お勧めはしませんけどね。

というわけで、もし身内が信者になってしまえば、力の限り、目を覚まさせてあげてやってください。かなりたいへんですが、大切なひとのためです。
でも、twitterをやってるだけの見知らぬやつらにそれだけの労力をかける価値はありません。放置することをお勧めします。


下っ端のゾンビでさえ、この状況です。
ましてや、あなたの刃は決してゾンビマスターには届きません

なぜって?
ちょっとだけ書くと「心がひび割れたり、おバカであったりするひとたちを惹きつける論理構築なので、ゾンビマスターを物理的に拘束しても、その思想だけが広がる」ですね。
たとえるなら新興宗教で教祖が死んでも、なお続く、という感じでしょうかね。
もちろん、ゾンビマスターがいなくなれば終息することもあるでしょうが。

ゾンビの集団がいたら「逃げる」。
お勧めです。

それにしても「おバカ」と書きましたが、ゾンビのなかには高学歴のやつもいるのですよね。
「教育とは一体何なのか」考えさせられます
高度教育をうけても、「論点のズレ」さえわからない、「論理が破たんしてるものを正しいと信じ込む」おバカがゴロゴロいるわけですから。

2018年09月07日

ネットでは、思想を奪われた「ゾンビ」がひとびとを襲っている!

先日、ツイッターに「これがネットナンパ師の最新の手法かもしれない」と書きました。
アホらしいので、すぐにぜんぶ削除しましたが、かんたんに言えば「ちょっと残念な女性に、甘言を囁き、さも味方のふりをして近づく」です。
事前に仕掛けを施していれば、あと、ターゲット選定、集客をうまくすれば成功する
ようですねー
※昔からある手法をtwitterなどのSNSに適応しただけのものです。確率論でひっかかるらしいです。

これ、騙すやつが悪い?
それとも、騙されるやつがアホなだけ?

ほかにも「子どもの声は騒音かどうか」みたいな如何にも炎上しやすいネタに、ちょっといろいろと残念なひとたちが好みそうな意見をツイート、そしてお小遣い稼ぎ系でしたっけ、何かのアフィリエイトに誘導しているアカウントも見ました。

これ、騙すやつが悪い?
それとも、騙されるやつがアホなだけ?

ほかにも、いろいろな場面でこういう手法が使われているようです。
なかには、本格的にこれをやっている姑息な企業もあるようで。

さて、ネットナンパ師が暗躍していても、ひっかかった女性は満足、おそらく秘密を墓場まで持っていくでしょうから、何も起きない、何も変わらないのではないでしょうか。倫理的には問題があるのかもしれませんし、そんなクソみたいな女としか結婚できなかった旦那には同情しますが。
お小遣い系のアフィリエイトはよほど悪徳なところでなければ、お小遣いがもらえない、個人情報が流出するくらいで命までとられません。

しかし、厄介なのが「思想」。
ネットには「思想を染める罠」がいくつもあって、思想を奪われると「ゾンビ」と化して、ひとびとを襲うようになります。
ゾンビと化せば、誰の意見も聞けなくなります。だって耳もせんぶ腐っているわけですから。


たとえば?

少し前に「弁護士の懲戒請求事件」がありましたよね。
いろいろと残念そうな(笑)おばさんが見事に思想を奪われて、(実際のところはわかりませんが)ネットで活動していたのではないですかね。
たとえば、おそらく弁護士をかばう、数々のツイートに対して「弁護士に懲戒請求するのが筋だ!!非国民め!!」と、まるでゾンビみたいに、つぎつぎと襲いかかったことでしょう。徒党を組んでね。

その結果は、数十万円でしたっけ?
支払う羽目に陥ったみたいです。

このおばちゃん、人生のうち、ものすごーく無駄な時間を過ごして、どぶにお金を捨てたと思います。それで済んでよかったですけどね。

ほかにも、思想を奪われたゾンビ、たくさーんいますし、大体、徒党を組んでいます。

・徒党を組んで、気に食わないツイートがあればつぎつぎに襲い掛かる! 具体的には、同じことをひたすらツイート!
・もちろん反論も聞かない。壊れたラジオのように同じ論理をひたすらツイート!
・ツイートを削除するまでやめない!

これ、明らかに「いじめ」の定義に当てはまる行為なのですが、ゾンビのなかには「いじめ反対!」と声高々と訴えているものもあって、もはや吉本新喜劇です。

人間「いじめ反対って主張してるよね? いま、やってるの、明らかにいじめだぞ?」
ゾンビ「正しいことをやってるだけだぞ、うがぁー! 間違ってるやつを正してるだけだぞ、うがぁー!」
人間「いじめてるやつらも、『アイツ、×ちゃんに×したからから、みんなで無視してるだけだ!』『Lineでこんなことを書かれたんだ! だから、もう仲間に入れないんだ!』とか言うぞ?」
ゾンビ「うがぁー! うがぁー! あの弁護士の差し金か! 非国民め!!!」
人間「弁護士とか非国民とか関係ないだろ。いじめはやめろよ!!!」
ゾンビ(ブロック)

とはいえ、ゾンビとなっても、自分の生活が良くなれば、良くなる可能性があれば、まだ活動の価値はあると思いますが、実際は――。

・家族や彼氏彼女が目の前にいるのに、スマホ。
・ずっとスマホ。

家族、彼氏彼女と一緒にどこかに遊びにいったほうがよほど幸せになると思いませんか?

独りだって?
twitterで同じ趣味のひとを見つけて、仲良くなって楽しく時間を過ごすほうが有意義だと思いませんか?

え?
「誰かが主張しないと、何も変わらないって?」

あはははは…。
ゾンビに襲われて「襲ってくれてありがとう! 間違いに気がついたわ!」となると思いますか?
がぶがぶ噛まれて、痛いんですよ? 笑
「無関心→アンチへ」「アンチ→よりアンチへ」となる確率のほうが遥かに高いのではないでしょうか。

それに、ゾンビがひとびとを襲ってる姿を見て「かっこいいーーー! 俺もゾンビになるわ!」となると思います? 笑

「うわ…。おぞましい…」とドン引きされるだけで、特に無関心な層は良くて「どっちもどっちだ」、ふつうは「あ、×の思想ってヤバいわ…」になるのではないでしょうか。

どうせゾンビになるのならば「味方」を増やすことに専念したほうがいいと思うのですけどねー

(例)「子どもの声は騒音ではない。だってみんな子どもだったじゃないか!」という思想にやられてゾンビに!

(×)「子どもの声がうるさい」のツイートに対して、ヒステリックに「うぎゃー!」。結果、アンチ増加。憎しみが憎しみを呼んで「思想戦争」へ。
(〇)「子どもが泣いても仕方がないと思うんだけどねー」のツイートに対して、「そう言っていただけると本当に助かります! もし×という場面があれば一言でも×と言っていただければ幸いです!」とツイート。味方が増える。

ま、ゾンビと化せば、もはや手遅れ(まだゾンビになりたてのひとは、ひょっとしてひとに戻れるかもしれませんけどね)。
この記事を読んでも「うぎゃー」と襲い掛かってくるでしょうね 失笑

いや、
ぜんぶ腐っているのので、自分がゾンビとさえ気が付かないかもしれませんねー

実際、とある思想にやられたゾンビが「なぜ、みんなわかってくれないんだろう」みたいにツイートしてて、吹き出しそうになったことがあります 笑

「オマエ、鏡、見てみろよぉー しかも、噛みついてくるじゃん!」と、ね。

特定の「思想」に染められないようにすること。
そのためには、その思想に対して「光と闇」の部分を調べ上げること。
ものすごく大切だと思います。


で、やってはいけないのは「ゾンビと戦うこと」。
ゾンビハンターは、いずれゾンビになりますから。
しかも、仮にゾンビを壊し続けることができたとしても(成仏させるのはできないと思います。たとえるならば、ひび割れたコップ(心)なので「壊すこと」はできても「修理すること」はできないという感じですかね)、自分の生活は一向に良くなりませんから。
時間の無駄です。

ツイートを削除、場合によってはアカウントを削除して、そのまま逃げましょう。
悔しければリアルの世界で「×という思想のやつらはリアルに危ない。新興宗教みたい。捨てアカつくって引用RTで×と書いてみればわかるよ。すごいから 笑」「そんなこと言えば危険人物と同類にされるよ」と広めればいいのですよ。
誰かわからないネットの主張よりも、リアルのひとに言われたほうが、はるかに信用できるので、ゾンビたちを攻撃することにもつながります。ゾンビに噛まれることなく、ね 笑

そもそもゾンビは100%不幸、残念なひとだからゾンビになったわけですし、相手にするだけ時間の無駄だと思います、わたしは。


これ、学校で教えてほしいですね。ほんと。

ちなみに、残念なひとたちは、なぜゾンビになって襲い掛かるのか?
心理学によると、「ひとは正義を行使するとき快感を覚える」らしいです。
歪んだ思想であっても、そのひとにとっては正義。
ものすごく快感を覚えているのでしょうねー

「この血肉、うめぇーーーーーー!」って感じで 笑

【10年ぶりのノウハウ日記を開始!】10年ぶりの仕事。我ながら自由すぎる生活だな 笑

思い返せば、2008年からですねー
いろいろあったのは。
10年の空白、何をやってたのか?

まずは…。
脳が思い出すのを拒否してるから思い出せない 笑

その後は自由になりすぎて、昼に起床、2日に1回は新宿の朝日をあびてからの帰宅でした。
このころの血液はきっとアルコールだったにちがいありません 笑
そして、一年間だけ沼津に移住。あちこちの観光地をめぐって、ようやくアルコールが抜けました 笑
それからは、ほぼ365日、観光地か遊び場をめぐっていましたねー

「酒」
「観光地や遊び場」
「××」 笑
「×××」 笑

この10年、わたしの人生からこれらを引くとほとんど何も残りません 笑

で、その間、本を書いたり、ウェブサイトを手直ししたりはしていましたし、そういう生活も、ね。仕事だったんですよ 笑
でも、まあ、ね 笑

会ったひとたちが、ビックになっていく…

出版セミナー主催の、あのお方。
出版社をいくつか立ち上げたようで。
すげー

結局、別の出版社から出しましたが、とある編集者に企画を企画会議に出していただいたことがあります。
その編集者、いつの間にか独立して社長に。
すげー

セミナーでは「駆け出し」でしたが、すこし時間が経てば、テレビ出演多数に。実際にテレビで見ました。
「あのひとやん!」ってなりましたよ 笑
すげー

マスメディア系のかたと飲んだとき、とある芸人が来ましたし当時から有名でしたが、飲みの席でも「このネタで本を出したい」と言っていました。それがベストセラーに。
すげー

飲み友達が「とある芸人を呼ぶ?」と聞いてきましたが、呼ぶだけのネタがないなー、と断りました。すこししたら、その芸人、めちゃくちゃブレイク。
強引にでも招待して、握手しておくんだった 笑
すげー

こういう話、キリがないです。
みなさん、「より」ビックになっていくんですよねー
このころから次第に「わたし、何やってるんだろ…」が生まれ始めました。

まずはJavaの勉強がてらアプリの制作

そして、去年。
ようやく、すこしですが、まとまった時間ができたので、Javaを勉強してアプリをつくりました。
※その間、twitterに多大な時間を盗まれていましたけどね 笑

つぎに、本を売るためだけに数学の計算のプログラムをつくる

で、今年。
さらに時間ができたので、まずは数学の練習問題をつくりました。
収益はほぼないですが、「本を出させてくれた出版社への恩返し。数学の本を売ろう!」と思ってのことですが――。
つくるの、めちゃくちゃ時間がかかりました。
時給にしたら1円くらいじゃないですかね 笑

で、ついでに、それに関連するブログのツールもつくりました。
ただ、この手のツールは「1つのブログあたり1日数アクセスあればいいほう」なので、大量にブログを立ち上げないといけないのですが、そこは今、頓挫しています。
※その間にtwitterに多大な時間を盗まれていましたけどね 笑

つぎに、収益の低すぎるサイトのほぼ自動化

で、つぎにものすごーく時間はとられるのに収益がものすごーく低いサイトをJavaでほぼ自動作成しようと目指しました。自動になれば時間単価は気にならなくなりますからね。
※その間にtwitterに多大な時間を盗まれていましたけどね 笑

それが、「日本が大好き!」をはじめとする国内旅行サイト。

もう忘れてしまいましたが、2005年くらいまでですかねー
旅行サイトって、ものすごく儲かっていたんですよ。
報酬体系は「無料会員登録で500円」とかでしたし、競合もたいしたことありませんでしたしね。
※わたしではありませんが、海外を含む旅行サイトで、確か月ウン百万円稼いでいるひともいたくらいです。

ただ、報酬体系が変わって、加えて競争も激化。
Googleも旅行会社のHPだけを上位表示するようになって、「大多数のひとたちの収益は激減、ごく一部だけが勝ち抜いて独占」になったのではないでしょうか。想像ですけど。

で、わたしは、収益は激減したものの、あちこちの観光地や遊び場に行っていたので、写真がたまるわ、たまる。これらを記事にすると、2か月はかかるのではないか、のレベルにたまっていきました。
そこで、「ほぼ自動化」で手間を省こうとしたわけです。

ただ、時間をかけられないので、自動化といっても手で書く部分も多いです。
たとえば大宮公園
写真のフォルダをつくっておいて、CSVの情報をページにちりばめて、サムネイルをつくるだけです。
写真のフォルダつくり、CSVの入力は手でやります。
※「だけ」とありますが、結構、時間を食いましたし、ただいま、改良中です。

レポートの文章は「時間をかければ自動と思われない自動」もできますが、先ほどの理由で手で書いています。

現在の状況

2008年くらいまでですかね。
わたしはサイトの「質」こそが大切と説いていましたが、バカにされていました 笑
プログラムで「量」をつくっているひとたちが荒稼ぎしていましたからね。

で、空白の10年を経て、今。
すこし調べたところ、「質」がとても大切のようです。
具体的には、検索するとよくわかりますが、「目次→長文」のタイプの記事がいいようです(ネットはノウハウを隠せません)。
昔なら「ライターから安く記事を買っているんだろうな」でしたが、それ、10年前ですからね。
おそらく、つぎの流れになっているでしょう。

・上位表示している記事の文章をツールでコピー。
・ツールで文章を書き換えて、まるで人の手で書いたような新たな文章に変換。
・大量にリンクをかけたて上位表示させる。

なぜこのように言えるのかって?
10年前、わたしがやろうと思っていたことだからです 笑
10年という時間、人材がいれば、かなりの精度のツールができていることでしょう。たぶん。

今後の方針

だからこそ、やはり「質」にこだわるべきだと思います。
そのうちAIが実用レベルになると「量」はますます淘汰されてしまいますし(現在、GoogleはAIを導入してるって記事を読んだことがあります。その真偽はわかりませんが)。

しかし、わたしはまずは「プログラムによる量」を目指しています。
時代に逆行ですね 笑
その狙いは「量からの質」「検索に頼らない集客」ですが、長くなったので、また次回。

ちなみに、こういう日記を書かないと続かない自由なやつなので(笑)、めちゃくちゃ稼げるまでは日記を続けます。

…もうすぐ44歳。
年齢がわたしを突き動かしています。
50歳まであと6年しかありません。それまでに「億」を目指すぞ!