2013年05月11日

出版の打ち合わせ

次の出版が決まったのですが、今日は、その件で打ち合わせをしました。場所は高田馬場駅近くのカフェでした。
当分、忙しくなりそうです。
ちなみに、今回の出版は、あまりに偶然に決まりました。運命なのでしょうかね。

高田馬場駅

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2013年04月23日

facebookのカバー写真(無料)

facebookのタイムラインに表示されるカバー写真を作成しました。
すべて無料。
商用利用可。利用報告、クレジット表記、リンク掲載の義務はありません(少しでも良かったと思えば、リンクを掲載して欲しいですが、義務ではありません)。
一括ダウンロードもできますので、ぜひ、ご利用ください。

facebookのカバー写真

ちなみに、以下のような感じです。

facebookのカバー写真1
facebookのカバー写真2
facebookのカバー写真3
facebookのカバー写真4
facebookのカバー写真5

※)このサイトには、それ以外にも、著作権フリーの写真、フリーイラスト、フリー素材などもあります。これらのものも、商用利用可。利用報告、クレジット表記、リンク掲載の義務はありませんので、ぜひ、ご利用ください。

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2013年04月21日

「ゼロから始める!大人のための中学英語(高橋書店)」が発売

「ゼロから始める!大人のための中学英語(高橋書店)」の見本が届きました。

ゼロから始める!大人のための中学英語1

本の中身です。

ゼロから始める!大人のための中学英語2

イラスト、デザインともに可愛いですよね。

ゼロから始める!大人のための中学英語3

というわけで、今回の本ですが、薄いですが、中学英語のポイントがギュッと濃縮されています。
中学英語の総復習には最適の参考書です。
わたしの他の著書の「基本にカエル英語の本」「もう一度中学英語」「眺めてわかる英語の本」の読者に特にお勧めの一冊です(復習に最適ですから)。

■Amazonからの購入
ゼロから始める!大人のための中学英語(高橋書店)

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2013年03月21日

TOEIC・外国語カタログ(フリーペーパー)にコラム掲載

「TOEIC・外国語カタログ(フリーペーパー)」にコラムが掲載されます。
内容は「中学英文法を理解すること、挫折しないこと。これが英語学習の第一歩」です。
4月から書店や生協で配布されるとのことですので、書店や生協に立ち寄ることがあれば、手にとって見てみてくださいね。

TOEIC・外国語カタログ1

TOEIC・外国語カタログ2

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2013年02月23日

ランドネ(4月号)に写真が掲載

国内の観光サイトを複数運営していますが、そこで使っている写真が、アウトドア雑誌の「ランドネ(4月号)(2013年2月23日発売)」に使われています。84、85ページです。本屋に立ち寄ることがあったら、手に取って見てみてくださいね。

ランドネ(4月号)

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2013年01月01日

基本にカエル英語の本(レベル1)が増刷

年末に、「基本にカエル英語の本(レベル1)」の増刷が決まったそうです。
これで、シリーズ6万9千部になりました。
約7万部ですね。
この調子で、10万部を超えてほしいものです。

「基本にカエル英語の本〜レベル1」(スリーエーネットワーク)

2012年11月08日

自費出版

最近、格安の自費出版が増えてきているようです。

・発行部数次第ですが30〜80万円ほどで出版できる会社(amazonでの販売、書店流通はオプション)
・初期費用30万円ほどでamazonで販売できる会社(書店流通なし、オンデマンド出版)

ただ、いずれも1000部ほど売ってはじめてトントンになるので、赤字になるのは避けられないと思います(前者は発行部数次第ですが、それでも厳しいです)。
「1000部だと余裕じゃん」と思うかもしれませんが、これを商業出版に換算すると以下のようになります。

(自費出版)amazonで1000部売った
(自費出版から商業出版に換算)全国展開すればその20倍売れると過程。すると、実売2万部。実売なので、発行部数に換算すると3万部(編集者ではないので、実売と発行部数の開きはどのくらいか知りません)

ほとんどの本が増刷さえしない、この世の中で、発行部数3万部は、かなり難しいです。
人気ブログやメルマガを運営していれば、まだ可能性がある数値ですが、苦労してamazonで1000部売ってはじめて、トントンですからね。赤字覚悟での自費出版ならばいいのですが、印税目当てだと痛い目にあうことでしょうね。
ただ、以前のように自費出版200万円の世界ではなく、赤字といっても最大で30万円ほどなので、「本を出してみたい」と思っている人には、いい世の中になったのではないでしょうか。
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2012年09月28日

出版の打ち合わせ

昨日、高橋書店にて打ち合わせがありました。
出版社との打ち合わせのときにいつも感じるのが「出版社によって、進行の仕方が違う」ということ。
社風がそのまま反映されているのですかね。
ただ、執筆がはじまると、たいてい、「ダメだしされながら方向性をすり合わせていく」「方向性が定まれば、原稿を書き上げて送信」「初校で、構成上、空白になったところを中心に加筆」「再校と念校で確認」という流れで、今まで付き合いがあった出版社はすべて、ほぼ同じでしたけどね。

というわけで、今回の執筆ですが、元々メルマガにて「これは売れる!」と書いていた出版企画だけに、気合が入っています。
もちろん、今までの著書とはカラーが違います。
2013年4月発刊予定とのことなのでまだまだ先ですが、出版されれば、ぜひ手にとってみてください。

高橋書店

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2012年09月18日

もし私が企業のネット集客の担当者ならば……。

久しぶりにネット集客の話を。
ただ、企業のネット集客の担当者(初心者)に向けた話です。
あと、「もし私が企業のネット集客の担当者ならば……」というスタンスで書いていきます。

さて、出版社にて「石崎秀穂」の本、「基本にカエル英語の本」を販促することになりました。
ただ、発刊して数年経っているので、できるだけ販促コストをかけたくありません。でも、1冊でも多く販売したい。だから、ネットで販促がいいんじゃないかということで、私に声がかかったとしましょう。
私ができることといえば、自社のホームページでページを作ること。
というわけで、本の販促のページを作ろうと思いました。
そのページ、どういうタイトルにすればいいと思いますか(SEOではタイトルが最重要なので上位表示させたいキーワードを入れます)。

■失敗のケース

以下のようなタイトルにすると、失敗といわざる得ません。

「基本にカエル英語の本(石崎秀穂)」

なぜでしょうか。
googleキーワードツールにて検索回数を調べるとその答えがわかります。

「石崎秀穂」月間検索回数390回
「基本にカエル英語の本」210回

仮に「石崎秀穂」と「基本にカエル英語の本」それぞれのキーワードで上位表示できたとしても、月間600回しか検索されません。購入率を1パーセントとすれば(これでもかなり高いのですが)、月間1冊しか売れない計算になります。労力をかけてページを作成しても月間1冊しか本が売れない……。
これだと失敗と言わざる得ません。
でも、なぜ、このような失敗に陥るのでしょうか。

■認知モデルと検索キーワード

認知モデルの詳細は忘れてしまいましたが(最近、物忘れが酷くて……)、「(消費者に)認知させる→検索させる→購買させる」という感じだったと思います。
たとえば、出版社が「ボクはそれでも生きる」という本を出版したとしましょう。
新刊を発売したときは、誰もこの本のことを知らないので、当然、誰も検索していませんし、ネット経由でも全く売れません。
だから、「認知させる」ために広告費をかけます(もしくは「既に認知されている著者を選ぶ」「消費者の潜在的なニーズに訴求する本を出す」など、様々な戦略がありますが、その辺は話が逸れるので割愛します)。特にマス広告が有効なのでしょう。
たとえば、タイトルが長いので「ボク生き」みたいな言葉で、マス広告を打ったとします。
すると、「ボク生き」という言葉を認知する人が増え、ブロガーなどが取り上げて、益々、認知度があがります。
すると、次第に「ボク生き」という言葉で検索する人が増加していくため、ネットで「ボク生き」というキーワードを使ったページタイトルにすると、本を販売することができるのです。

■認知のゆがみ

今回は既刊本です。
広告費などをかけて、すでに認知させる作業は終わっています。
だから、すでに検索されているキーワードで上位表示させるのが、効率的です(すでに検索されているキーワードを使ったページタイトルにするということです。正確には違うのですが)。

「基本にカエル英語の本(石崎秀穂)」の販促の話に戻ります。
今までの話を総合すると、「基本にカエル英語の本」もしくは「石崎秀穂」で上位表示させるというのは、一見、正しいようにみえます。
しかし、ここに認知のゆがみというべきでしょうか。それが加味されていません。だから失敗するのです。
どういうことでしょうか。

きっと書店で「基本にカエル英語の本」を手に取って「英語本、カエル」の記憶があったのでしょう。もしくは、友達から「カエルのイラストの英語の本がよかった」と聞いたのでしょう。

実は「英語+カエル」だと、月間検索回数は1900回あるのです。
なんと「基本にカエル英語の本」210回の約10倍!

消費者には「基本にカエル英語の本(石崎秀穂)」というタイトルよりも、「英語+カエル」で認知されているということです。
消費者が認知しているキーワードを使ったタイトルにした方が、ネットを介して本を販売できます。
もっというなら、「英語+カエル」で検索する人は、きっと「本の購入を迷っている」もしくは「すぐに買いたい」に違いありませんので、本の購入を迷っている人に向けてPRする文章を入れて、すぐに買いたいと思っている人に向けてamazon、楽天ブックスのリンクを入れれば本の売上数を伸ばすことができるのです。

■認知させることもできる

既刊本だと、雑誌広告、新聞広告などマス広告は普通は終わっています。
だから、もう認知度を上げることができないのかというと、そういうわけではありません。
「基本にカエル英語の本」で例示してみましょう。

「基本にカエル英語の本」は英語の入門書です。
きっと、英語の入門書を探している人に紹介すれば、購入してもらえたり、認知度をあげたりできることでしょう。
そこで、以下のキーワードに着目します。

「英語+入門」14800回

すなわち、「編集者が選ぶ!英語(入門)でオススメの本」などのページタイトルにして、「英語+入門」でSEOをかければ、入門レベルの人が検索して、「基本にカエル英語の本」の認知度が上がったり、本が売れたりするのです。

■難関キーワードはPPC

ただ「英語+入門」のページを作ったところで、「検索回数が多い=強力な競合も多い」ので上位表示は難しいと思います。
そこでPPCを使うのも手です。
※)以下は数値は適当です。

・本を1冊売ると、利益が500円。
・このキーワードだと、1クリック10円が相場。
・50回クリックで利益はなくなる。だから、クリック50回以内に購入させることができるように(PPCの広告をうつ)ページの文章を最適化させる。

以上のことが、これがamazonはネットで販促がうまくて、出版社が下手な理由でもあります。amazonはうまくSEOをしているので、ネットを占領しています。

<参考>
では、「知名度がある芸能人(例:田中太郎(仮))」が書いた「知名度がない本(例:頑張る!)」の組み合わせだとどうでしょうか。
いずれ認知度が上がるので、「頑張る!(田中太郎)」のページでもいいと思います。
ただ、それだけだと勿体無いので、本の発売前から「田中太郎、直筆の本を発売!」などのページを作るといいでしょう。
そうすると「田中太郎」のファンが名前検索することで「ああ、本が出るんだ」と認知度をあげることができますから。また、本が発売して大分経ってからも、田中太郎のファンは名前検索するので、本をまだ買っていない人に対して訴求する事もできます。

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2012年08月29日

アクセスアップ対策の結果

外出することが多かったので実質1ヶ月ほどですが、7月、8月とアクセスアップ対策をしていました。
というわけで、2011年11月と、現在のアクセス数を比較!
まずは「量」。
※)下記のいずれもアクセスアップ対策をした複数のサイトの平均値です。

■テーマA
1日あたりのユニーク数(訪問者の数)は以下のように変化しました。

609→1861

約3倍です。
ちなみに、このサイト群は平均すると1人あたり3ページは読んでくれていると思うので、そうすると1日5400アクセス数程度ですね。

■テーマB
1日あたりのユニーク数(訪問者の数)は以下のように変化しました。

1693→3408

約2倍です。
ちなみに、このサイト群はよく閲覧されているので1人あたり平均5ページとすると、プレビューは1日1万7000アクセス数程度ですね。

次に「質」。
テーマAは上位表示したいキーワードでは上位表示できず、他のキーワードからアクセスが増大しました。アクセス数の「質」をあげるのが今後の課題です。
テーマBは上位表示したいキーワード(複数)で上位表示できているものの(大手の企業のサイトを押しのけて上位表示しています)、ロングテールのキーワードでうまくアクセス数を集めることができていません。ロングテールのキーワードのページを増やしつつ、うまく被リンクを配分するのが課題です。

というわけで、アクセスアップは時間と手間をかければ簡単に出来るわけです。
ただ、他にもやりたいこと、やるべきことがあるので、そろそろテーマを集中させないと、と思う今日この頃です。
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2012年08月08日

基本にカエル英語の本(中国語版)

著書の「基本にカエル英語の本」ですが、随分前から中国語版の話はあったのですが、話が進んでいませんでした。
が、本ができあがったようです。献本が郵送されてきました。
どのような感じなのかというと、まずは表紙。

基本にカエル英語の本(中国語版)の表紙

表紙は、日本語版、韓国語版とは全く違いますね。
そして中身。

基本にカエル英語の本(中国語版)レベル1
基本にカエル英語の本(中国語版)レベル2
基本にカエル英語の本(中国語版)レベル3

こちらは、日本語版と韓国語版と同じです。
発売からすでに5年が経っていますが、読者方々のお陰で、未だに好調のようです。ありがたいことです。
ちなみに、中国では、2012年2月に発売したとのことです。売れるといいですね。

2012年06月20日

尻こすり坂通り

YRP野比駅も、ネーミングセンス、すごいなと思いますが、「尻こすり坂通り」って。

尻こすり坂通り

客:「もしもし」
店員:「はい、ガスト、尻こすり坂通り店の田中です」

こういう電話をしているんですかね。

2012年05月21日

日本経済新聞(朝刊)

著書の「あなたの文章が<みるみる>わかりやすくなる本(日本実業出版社)」ですが、日本経済新聞(朝刊)の広告欄に掲載されたようです。

日本経済新聞(朝刊)

「わかりやすい文章」を書く「6つの技」を掲載していますので、書店で見かけたら、ぜひ、手にとってくださいね。

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本

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2012年05月18日

売れ筋ランキング23位

著書の「あなたの文章が〈みるみる〉わかりやすくなる本」ですが、日本実業出版社さんの売れ筋ランキング(週間)で、23位にランクイン!
4600冊ある日本実業出版社さんの本の中で、23位です。

日本実業出版社さんの売れ筋ランキング(週間)

でも、弊社「ロングセラー」じゃないんですけどね。発売したばかりですし。

・・・いや、将来、ロングセラーになるってことでしょう。

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本

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2012年05月12日

「有名人になる」ということ(勝間和代)

「有名人になる」ということ(勝間和代)を読みました。
正直、勝間本を読んだことがなく、これが初めてだったのですが、面白く、一気に読んでしまいました。

「やっぱ、そうだよなー」と共感した部分。

■成功するために他人に乗っかって楽しようとしてはいけない。自分の力をつけないと成功しないし、たとえ、それで成功してもすぐに落ちる。

■勝率が高いところにチャレンジし続けることが重要。短期的には負けても中長期では勝てる。

・・・「常勝は曲芸」でしたっけ?ドラッカーも同じことを言っていますよね。そうなんですよ。「著書はいつも増刷して10万部突破する」っていう人は、所詮、曲芸なんですよ(←正直、かなり、うらやましい(笑))

■興味があるところで勝負する

わたしは、有名人を目指しているわけではありませんが(もっとも目指しても無理でしょうけど)、ミリオンセラーを目指しているので、いろいろと参考になりました。
そして、何より、遊びモード(強)に入っていた私を、仕事モード(弱)に戻してくれました(笑)


■ディスカヴァー・トゥエンティワン
■勝間和代

「有名人になる」ということ

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2012年05月09日

著書の発売日!

「あなたの文章が みるみる わかりやすくなる本」の発売日に、書店を巡りました(といっても、2店舗だけですが・・・)。

まずは、ジュンク堂(池袋店)。

池袋ジュンク堂

次に、丸善(丸の内本店)。

丸善丸の内本店

大型書店にはあると思いますが、もし無い場合は、注文してくださいね。

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本

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2012年05月07日

「あなたの文章が みるみる わかりやすくなる本」が発売!

ついに、明日「あなたの文章が みるみる わかりやすくなる本(石崎秀穂、日本実業出版社)」が発売されます。
大手の書店だと、明日から棚に並べられはじめるのではないでしょうか(amazonでは、すでに注文できるようですが)。
どのような本なのかというと、以前、記事にしましたので(参照:あなたの文章が〈みるみる〉わかりやすくなる本 )、今回は、どのようなレイアウトなのか等です。

というわけで、まずは、表紙から。
爽やかな表紙ですよね。

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本(表紙)

ページを開くと以下のような感じです。

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本(中身1)

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本(中身2)

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本(中身3)

図やイラストが入っていますし、「例文(悪文)→改善する方法の解説→改善例」の構成なので、わかりやすいのではないでしょうか。
・・・というより、わかりやすくする方法を説く本なのに、わかりにくいはずがないですよね(笑)

というわけで、明日には全国の大型書店には並びはじめますので、ぜひ、手にとって見てみてくださいね。

あなたの本が みるみる わかりやすくなる本

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2012年04月15日

ハーバード流“NO”と言わせない交渉術(三笠書房)

ハーバード流“NO”と言わせない交渉術(三笠書房)は、前作の「ハーバード流交渉術(三笠書房)」の「実践編」です。
具体的に、かつ、詳細に、どのように交渉すべきかが掲載されています。
交渉相手や説得する相手が、「話のわかる人」(例:強弁を振るわない人など)ならば、絶大な威力を発揮すると思います。読んでおいて損はありません。たぶん。
ただ、かなり古い本で、本に掲載されている情報がすでに広まっているので、すでに知っていたり、実践したりしている内容もあると思いますが。
ちなみに、前作の「ハーバード流交渉術(三笠書房)」は、読みにくく、読んでいる最中、何度も気を失いかけましたが(笑)、こちら本は読みやすく、サクサク読み進めることができました。

ハーバード流“NO”と言わせない交渉術

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2012年04月12日

初校、再校、念校

原稿は、テキストやwordで作成します(編集者によって異なります)。
それを編集者に送信するまでが著者の役目。
原稿を送信してしまえば、あとは特段することはありません。
しばらくすると、「ゲラ」というものが郵送されてきます。ゲラって、皆さんが想像する原稿みたいなものです。

・初校
(納期との兼ね合いもありますが)まだこの時点では、本文がはみ出ていたり、図が欠けていたり、不完全な状態なことが多いです。
編集者の手が入っているので(文字数やページ数の調整、文体の修正、用語の統一などがありますので)、流れがおかしくなっていないか、間違えて修正されていないか、ゲラを見ながら確認します。
ここで、私が絶対にするのは、「一読者になって読むこと」です。
わかりにくい箇所があれば、ガンガンに修正していきます。
とはいえ、未だかつて大規模な修正はなかったので(当然、編集者もプロですから)、3時間もあれば、修正できてしまいます。
ちなみに、ゲラを修正するとき、「トル」など専門用語を使うようですが、私は気にせず修正しています。
大抵、1週間ほど猶予時間がありますが、早ければ後々の工程が楽になると思うので、特段の事情がない限り1〜3日で返送しています。

・再校
修正した部分がきちんと直っているか確かめます。ここでほぼ固まります(ほぼ、そのままの形で本になります)。再校のゲラは、ほとんど手がかからないので、1時間ほどで確認できてしまいます。なので、タイミング次第ですが、即、返送します。

・念校
念のために、ゲラを確認します。私は、誤字、脱字の確認くらいしかしませんので、再校と同じく1時間くらいで確認できてしまいます。

そして、本が発売されるというわけです。
ちなみに、他の著者が初校、再校、念校のとき、何をしているのか聞いたことがないので、あくまでこの記事は私に限った話ですので、あしからず。

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2012年04月10日

あなたの文章が〈みるみる〉わかりやすくなる本

2013年5月8日に「あなたの文章が〈みるみる〉わかりやすくなる本(日本実業出版社)」を出版します。
どのような本なのかといえば、以下。

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※)amazonの紹介文

◆うまく書けたと思うのに、「よくわからない」と指摘されたことはありませんか?

メール、報告書、ブログなど、文章を書く機会は多くありますが、苦手意識をもつ人は少なくないと思います。
自分ではうまく書けたつもりでも、「よくわからない」と指摘されたことがある人もいるでしょう。
本書は、文章を書くのが苦手な人に向けて、“伝わる文章”のコツをまとめた一冊です。

◆6つの技を使えば、“みるみる”わかりやすい文章になる!

著者は、英文法やSEOなど、さまざまなテーマの本を執筆しており、「わかりやすい」と好評です。
本書では、著者が文章を書く際に心がけている「6つの技」(削る、強弱をつける、並べる、
たとえる、読みやすくする、文を整える)の使い方を紹介します。
この6つの技を使えば、いつもの文章が“みるみる”わかりやすくなります。

◆豊富な例文をもとに、改善ポイントを丁寧に紹介!

本書の構成は、「例文」を挙げ、その「改善例」を示すというものです。
改善例を示すまでには、「なぜ、わかりやすくなるのか」という改善ポイントを丁寧に解説しますので、そのポイントさえ押さえれば、あらゆる文章に活用できます。
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豊富な例題。
わかりやすい解説。
だから、この本を読めば、わかりやすい文章を書く秘訣がわかります。
メール、SNS、twitter、ブログ……これから、益々、文章を書く機会が増えるので、発売されれば、手にとって見てみてくださいね。

ちなみに、amazonで購入するのもいいですが、近くの書店で購入していただけると幸いです。

あなたの文章が〈みるみる〉わかりやすくなる本

posted by pugu at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ・執筆活動